ども。
お久しぶりですw
いや~、今まで小説どころかブログまで更新出来なくてすいませんでした
いろいろ忙しくてなうの方にもいけませんでしたorz
次の更新もいつになるか分からないので、
また更新されたら見て下さい!
小説の方も本格的に書いていきたいと思いますので、
どうか見捨てないで下さい(。-人-。)
あっ小説「自然消滅」はどうでした?
って言ってもまだ1話だけですもんねww
判定は難しいと思います←
でももし良かったら感想とか聞きたいです!
ここをこうしてほしい
こういうキャラが見たい
などなど
いろんな感想・意見を募集してるのでよろしくお願いします!
ではいつになるか分からない次の更新で会いましょう^^
地球は常に回ってる。
人間は常に生きている。
学生は常に勉強してる・・・と思う。
そんな決まり事がある人生って嫌なんだよ。
地球は回ってるのは俺たちの為に働いてるから仕方ないとする。
でもなんで人間は常に生きて学生は勉強しなくてはいけないのか。
俺には分からない。一生分からない疑問だと思う。
そんな俺、十通利 翔(じゅっとおり しょう)は毎日に対して疑問を抱いていた。
「何かでかいことが起きないか・・・」
そんなことをいつもいつも飽きずに呟いていた。
友達の山上 春宏と岡本 誠之助はこの呟きに対して
「何を言ってんだよ!平和が一番だろよ」
声を揃えてそう言っていた。確かに平和は素晴らしい。
でもたまにはでかい何かが起きてもいいのでは・・・?そう思うのが俺。
-そう。 物語はすでに始まっていたのであった。
第一話 「運命の歯車」
俺の通う高校にはある噂話が流行っていた。実に興味深い。
噂の内容は
「30年前に起きたこの高校での事件を3日後に起こす」
・・・。
・・・。
俺はこの内容を知ったのは昨日のこと。
噂が流行ったのも昨日・・・。
「おいっ!明後日じゃねぇか!予言通り実行される日は!!」
「はあ?今さらかよ。ってかそれガセネタだろ」
春宏にそう言われて落ち着きを取り戻そうとしても取り戻せない。
この高校では30年前にある事件が起きていたのだ。
そう・・・。とても残酷な事件がね。
その事件を起こした犯人は捕まったらしい。
今もまだ捕まっているという情報は誠之助から聞いた。
俺はその事件については詳しくは知らない。
いや
知らないというより誰もしっかり聞かされていないといったほうが正確だ。
この高校に入学したらまず30年前の事件のことを軽く説明させられる。
俺もその説明で聞いた程度というわけだ。
その30年前の事件は、突然人が消えるというものだった・・・はず。
どうして人が消えたのかはいまだに原因不明らしい。
警察も今となってはもう調べてないらしい。
「これとまったく同じことが起きたらマジでヤバイじゃん!」
「起きないと思うけどな僕は」
「誠之助はこの噂を信じてないのか・・・?」
「もちろん。だってホントにやるかは当日になって様子見ないと」
ここまで落ち着いていられるのも誠之助ぐらいだな。
そう思った。しかし
「誠之助、この噂がホントの可能性ってどんくらいだと思う?」
意外にも春宏が誠之助に聞いた。
「春宏、噂はガセじゃなかったのか?」
「よくよく考えればこれ俺にも関わる事件になるかもじゃん!だからちょっと不気味に感じて」
「・・・」
俺は不気味という言葉が出てきて恐ろしくなった。
やっぱりこの噂を作ったやつは本気でやる気なのか・・・?
「春宏、25%の確率で事件は起こるね」
誠之助は意外にも10%以上の可能性を言ってきた。
「なっ・・・。そんなにあるのかよ」
俺はホントに怖くなった。
「可能性だけどね」
可能性・・・。可能性とはいえやはり事件は・・・。
その時!
ゴーン!
いきなりチャイムが鳴った。いつもとは違う太い音で・・・。
こうして俺、いや俺達の平和な毎日が崩れていくのであった・・・。
2話に続きます。
人間は常に生きている。
学生は常に勉強してる・・・と思う。
そんな決まり事がある人生って嫌なんだよ。
地球は回ってるのは俺たちの為に働いてるから仕方ないとする。
でもなんで人間は常に生きて学生は勉強しなくてはいけないのか。
俺には分からない。一生分からない疑問だと思う。
そんな俺、十通利 翔(じゅっとおり しょう)は毎日に対して疑問を抱いていた。
「何かでかいことが起きないか・・・」
そんなことをいつもいつも飽きずに呟いていた。
友達の山上 春宏と岡本 誠之助はこの呟きに対して
「何を言ってんだよ!平和が一番だろよ」
声を揃えてそう言っていた。確かに平和は素晴らしい。
でもたまにはでかい何かが起きてもいいのでは・・・?そう思うのが俺。
-そう。 物語はすでに始まっていたのであった。
第一話 「運命の歯車」
俺の通う高校にはある噂話が流行っていた。実に興味深い。
噂の内容は
「30年前に起きたこの高校での事件を3日後に起こす」
・・・。
・・・。
俺はこの内容を知ったのは昨日のこと。
噂が流行ったのも昨日・・・。
「おいっ!明後日じゃねぇか!予言通り実行される日は!!」
「はあ?今さらかよ。ってかそれガセネタだろ」
春宏にそう言われて落ち着きを取り戻そうとしても取り戻せない。
この高校では30年前にある事件が起きていたのだ。
そう・・・。とても残酷な事件がね。
その事件を起こした犯人は捕まったらしい。
今もまだ捕まっているという情報は誠之助から聞いた。
俺はその事件については詳しくは知らない。
いや
知らないというより誰もしっかり聞かされていないといったほうが正確だ。
この高校に入学したらまず30年前の事件のことを軽く説明させられる。
俺もその説明で聞いた程度というわけだ。
その30年前の事件は、突然人が消えるというものだった・・・はず。
どうして人が消えたのかはいまだに原因不明らしい。
警察も今となってはもう調べてないらしい。
「これとまったく同じことが起きたらマジでヤバイじゃん!」
「起きないと思うけどな僕は」
「誠之助はこの噂を信じてないのか・・・?」
「もちろん。だってホントにやるかは当日になって様子見ないと」
ここまで落ち着いていられるのも誠之助ぐらいだな。
そう思った。しかし
「誠之助、この噂がホントの可能性ってどんくらいだと思う?」
意外にも春宏が誠之助に聞いた。
「春宏、噂はガセじゃなかったのか?」
「よくよく考えればこれ俺にも関わる事件になるかもじゃん!だからちょっと不気味に感じて」
「・・・」
俺は不気味という言葉が出てきて恐ろしくなった。
やっぱりこの噂を作ったやつは本気でやる気なのか・・・?
「春宏、25%の確率で事件は起こるね」
誠之助は意外にも10%以上の可能性を言ってきた。
「なっ・・・。そんなにあるのかよ」
俺はホントに怖くなった。
「可能性だけどね」
可能性・・・。可能性とはいえやはり事件は・・・。
その時!
ゴーン!
いきなりチャイムが鳴った。いつもとは違う太い音で・・・。
こうして俺、いや俺達の平和な毎日が崩れていくのであった・・・。
2話に続きます。
初めまして!
&
こんばんわー!
今日からこの「小説の城壁」でブログというか小説を紹介することになった
氷真@(ryです!
これから小説を書いていくのでよろしくお願いします^^
多分俺が作る小説は面白いですww
↑自意識乙ってツッコんでも構いませんよww
それだけ自信があるわけですので^^
ですので、読んで面白いと感じたらコメントかペタして下さいね^^
もし評判が良かったら俺、本気で泣いて本気で小説家目指しますww
では次の更新から本格的に始動していきますので
よろしくお願いします!
ちなみにまだ決まってませんが、小説のタイトル候補を教えますねw
それと内容もww
↓
タイトル候補
・「自然消滅」
ストーリーの候補
ある街で起きた謎の事件を主人公を中心に解決していくストーリー。
事件解決 だけじゃなくて、主人公とヒロインの恋愛展開を少々入れる予定。
短編小説。
では次の更新で会いましょう!^^
&
こんばんわー!
今日からこの「小説の城壁」でブログというか小説を紹介することになった
氷真@(ryです!
これから小説を書いていくのでよろしくお願いします^^
多分俺が作る小説は面白いですww
↑自意識乙ってツッコんでも構いませんよww
それだけ自信があるわけですので^^
ですので、読んで面白いと感じたらコメントかペタして下さいね^^
もし評判が良かったら俺、本気で泣いて本気で小説家目指しますww
では次の更新から本格的に始動していきますので
よろしくお願いします!
ちなみにまだ決まってませんが、小説のタイトル候補を教えますねw
それと内容もww
↓
タイトル候補
・「自然消滅」
ストーリーの候補
ある街で起きた謎の事件を主人公を中心に解決していくストーリー。
事件解決 だけじゃなくて、主人公とヒロインの恋愛展開を少々入れる予定。
短編小説。
では次の更新で会いましょう!^^