幼い頃ばあちゃんの
「利息で生活出来た」
という自慢話に、
「銀行に財産預ければ、人生安泰なのね。」
なあんて夢みたいなお話は、今や昔。
そんな時代、永遠に来そうもありません。
定期預金を預けても
「3年0.02%」
とか
引き出しに手数料がかかるとか
タンスにしまってた方がお得じゃん(涙)
と、悩む前に
手数料位は口座のおカネに働いてもらいましょ。
と、いうことで、
株式投資の「配当金」について、ご紹介させて下さい。
配当とは
企業が利益の一部を企業オーナーである株主に返すお金のことです。
(余剰金といいます。)
従ってどの企業の株を持っていても配当金が貰えるというわけではなく、
利益が見込めない会社や
利益を設備投資に回す為、利益が出てても
ベンチャー企業など新しい会社は
配当金は見込めません。
大抵の企業が3月末に決算があり
その日が権利確定日になりますが
株主名簿への登録手続きの関係上
2営業日前(権利付き最終売買日)
(つまり、3/31が権利確定なら3/29)までに
購入します。
それから株主総会があり、7月位に大体2%位の配当金が口座などに振り込まれます。
企業によっては中間配当も行う所もあります。
「権利付き最終日」に持っていれば配当が得られるのですから、
次の日、その株を売っても問題ないですが
みんな考える事は同じ。
大抵、大暴落します。
なので、
「配当金いらない」と、
下がりきった所で買い、
翌年の権利付き最終日前に売り、
利益をあげる方もいます。
(確かに、下がる株価を眺めているのは、精神衛生上良くないです。泣笑)
銀行手数料位、稼いでみませんか?
こんな方法も…
