グズり出した時、

「目が悪くなってもなあ...。」

と、スマホを渡すのを躊躇したこと、

ございませんか?


他にも、

ぐずればスマホを貸してもらえると

勘違いしないかだとか

スマホ依存性にならないかとか

心配なことが数々。

出来ればスマホは最終手段にしたい

と、考える方も多いのでは?


ここで、

折り紙の可能性をご紹介させて下さい。


折り紙はどんな紙でも正方形が取れれば良いのです。


あとは

折るだけ。


折っている間、

子供が退屈するので、

構造が単純なものが手早く出来て良かったです。


お花やら箱やらピアノ、おうち、動物のお面やら

種類が色々ございますが、

「動かせるおもちゃ」系が

喜ばれます。


例えば

羽ばたく鳥ちゃん

だまし船

カメラ…大昔のカメラはシャッター音がこんな音がしたのですが、

令和の子供達にはピンと来ないかな…。


コマも単純な作りです。


風車は…

まず回りません(涙)

だから飽きられます。


私は

写真のようなパーツを6つバッグに忍ばせておき、

病院待合室等

グズりそうな時組み立てて、


角を軽く支えさせて吹かせ、

吹きごまを楽しませました。


単純な作りなので、分解して

別のおもちゃを作る事も簡単です。


是非お試し下さい。



お子さんがおヘソを曲げて、
背中の方までおヘソがいってしまった時に特にオススメです。
折り紙という道具で効かない時は
「ママのお手手」がやっぱ一番かも