皆さまごきげんよう、怪文書アドカレ12月7日を担当するどっと虚無ですわ。こちらは虎のセバスチャン。
 
……とりあえず怪文書のノルマはこんなもんでよろしいでしょうか。だめ?
 
なおフユキさんによる怪文書アドカレのポータルはこちら。

どっと虚無と申します。何をしている人かと聞かれると微妙に困る今日この頃。

イバラシティでたこ焼き屋のオバチャンなどをやってたり、よそのお子さんの二次小説を書いたりしてましたが、三日坊主の性質ゆえふらふらとクラゲのようにそこらへんを漂っております。

見かけたら「なんかおるな」と思って下さいませ。

前回アドカレに参加した時の記事はこちらとなっております。

 

 

前振り

さて、創作界隈、上を見れば青天井、まったくもってきりがないのですが、下の方には下限、はっきりと最低ラインがあります。それは、

 

なんもしてない奴(アブソリュート・ゼロ)

です。今年きょむさんは限りなくこれに近いところにおりました。

今年やったことと言えば、

・完成した小説 0本

・TRPGの立ち絵 3つ

・既存キャラのアイコン 3つ

・イバラシティのロール 途中からフェードアウト

・ノブハナ

・マンション人狼 1回

以上です。

 

もともと「創作なんてウ〇コで上等、大地は全てミミズのウ〇コで出来ている」くらいの開き直りで創作している人間なのですが、一年でさすがにこれだけしか活動してないのは、もはや便秘に等しい。正直腹がつっかえてちょこっと苦しかったことを告白しておきます。

 

あ、もう一つだけありました。それが今回のテーマ、「私を支えてくれた絶壁言葉たち」になります。えっ、タイトルと違う?ソウダッタカナァ……

 

 

※ここから先、胸の大小をコンプレックスにしている方にとって不快な文章になる可能性があります。気分を害する可能性がある方はブラウザバックで自衛をお願いします。

 

本題

さて、約二年半前、私のフォロワーに「うみ」さんという方がおられまして、この人がヘンリエッタ(通称ヘンリーさん)というキャラを生き生きと描いていたところから絶壁言葉は始まります。
 
絶壁と言うべきたくましい胸筋と殺しても死なない(死にます)タフネスと、ケンタッキーのチキンをわしづかみで次々頬張る頑丈な胃袋を持った、小国の王家の血を引く軍人さんです。
 
大変楽しそうに描いていたし、実際「なんかこのBBA描くたびに元気になる」と言われていたのが印象的です。
 
「I ♡ 絶壁」とか書かれたクソTシャツを着て、ケンタのチキンを食うわマックを食うわアイスを食うわ好き放題に描かれてたんですね。一日6枚くらいのペースで。
 
で、あまりにも速いペースで描いていたので、クソTのネタが切れて、「絶壁Tシャツのネタが尽きて来た…なんかいい絶壁言葉あったらくらさい… #絶壁言葉」とつぶやいていたのがきょむさんの目に留まります。
 
よし、じゃあ絶壁と名の付く言葉をうみさんにどんどん投げてみよう!と、とりあえず一週間分のつもりで7個投げました。
その日のうちにヘンリーさんの絶壁クソT絵が7つ増えました。
 
これはやばい!と慌てて新しい絶壁言葉を考えてはうみさんに送るのですが、30分後にはなんか絵が出来てるんですね。ふしぎ。
 
一週間後にはこうなりました。
 

 

 

恐ろしいことに、棒立ちバストアップじゃなくて、様々なポーズで、主に全身絵で、どれも生き生きと描かれています。

つまりお題を貰ってから30分でシチュエーション・構図・一発書きまで行っていることに。ヒェッ

 

その後も順調に増え続け、今では……たくさんです。とてもたくさん。3桁には収まってると思うけれど断言は出来ません。
これがコミッションで、もし一枚1万円で依頼したものだったら、きょむさんは今頃多重債務者になっていたかもしれません。
この遊びは完全にうみさんの善性により成り立っています。
 

 

 

 

いかがでしたか?

そんな感じで、最近は自分で何か創作するより、周りの創作する人を見て楽しむポジションにいる私です。
 
最近は絶壁言葉を送るペースもめっきり減ってしまっていますが、きょむさんのささやかすぎる創作活動の一環として、またうみさんの気分転換の一環として少しでも役立っていたら嬉しいなぁ、という次第です。
 

 

 

 
最後に一言。
 
絶壁言葉は現在きょむさんしか送ってないですが、別にきょむさんの専売特許ではないので、自由にうみさんに送っても大丈夫です。
みんなで爆速レイドボス・うみさんに絶壁言葉を投げつけよう!!きっと元気なヘンリーさんが爆速で生まれてきてくれると思います。
 
 
さて、次回はchidzukaさんの記事。「 狂気・心の闇・理性喪失……好きかい?」 だそうです。大好物ですね。楽しみ。