ゲベカレ12/4の文章です。

 

タイトル通り、定期ゲームキャラの聖地を巡礼した話をさせて頂きます。

 

0.簡単な自己紹介

 

小説ぱちゃぱちゃ浅瀬勢、どっと虚無と申します。

日頃はめちゃめちゃ腰重くタスクを山積みしてしまうくせに、

時々謎の思いつきにより妙なフッ軽を発揮する生き物です。

 

なお今年の思いつきフッ軽はこんな感じ。

 

・定期ゲームキャラの聖地巡礼旅行をして、そのログを同人誌に寄稿した

・自分の誕生日に、他人様のうちうちR18小説を投げつけた

・そうだ勉強しよ!と急に思い立ち、今の職業に全く関係ない資格試験を受けた(無事合格しました)

・三日前に「飲み会でキャンセル出たんだけど来る?」と言われてホイホイ行ってオフ会した(片道数百km)

 

……とまぁ「あっリス!!!!」と言って突然野山に分け入りキノコを採って帰ってくるレベルの行き当たりばったりで生きております。

 

とりわけ定期ゲームキャラの聖地巡礼をすることが多いです。自キャラ他キャラの区別なく。

 

1.霊山を求めて

 

今年は資格試験の勉強に半年近く費やした為、

定期ゲームにほとんど出られませんでした。

そしてお盆休み、その鬱憤を晴らすように聖地巡礼旅行に向かうことを決めます。

 

暗夜迷宮におけるスズさん(@suzupuyo)のキャラに

「霊山珠緒」というキャラがおります。

自キャラのエルザともども柊鬼商店街のメンバーの一員として、

充実アンヤーライフを過ごしたキャラです。

で、このキャラの名前の元になったのが福島県霊山地方とのこと。

よし、じゃあ行ってみよ!!

 

ということで、スズさんと共に

福島県伊達市道の駅、伊達の郷りょうぜんに行ってきました。

 

中に入るとイケメン武将がお出迎え。

 

伊達政宗で有名な伊達家の初代頭首、伊達朝宗だそうです。

伊達家って仙台のイメージだと思ってたのですが、

どうやら元々は福島県伊達市あたりの領主だったようです。へぇ~。

 

なんかでっけぇおあげ。

 

福島には「わらじまつり」というお祭りがあるらしく、

なんでも巨大なわらじを神輿のように担いで街中を練り歩くのだとか。

それにあやかって?草鞋サイズのおあげが売られていました。

 

霊山珠緒の周りには、「涙呼」「琰湖」というおきつね様のナリをした妖怪がいるのですが、このビッグサイズおあげをあげるとしばらく大人しくなるかもしれないな、と思いました。

 

あと痛恨の写真撮り忘れなのですが、道の駅なので当然のようにイートインがあり、玉こんにゃくが売られておりました。

珠緒が商店街の夏祭りで売ってたやつです。

現地推しグルメだ!!と喜んで買い、からしをたっぷりつけて食べたところ、無事悶絶しました。良い子のみんなは量を加減するんだぞ。

 

 

ということで完走の感想です。

 

伊達の郷りょうぜん、道の駅としては標準的な、地元の名産品のお土産が購入できるタイプの、まぁ言ってしまえばどこにでもある規模の道の駅なのですが、そこに推しの名前があり、推しを幻視することにより理解と妄想が深まる点において、版権キャラの聖地巡礼と何ら遜色はありません。霊山家もこんな感じに山に囲まれて過ごしたのかなーとか、そんなことを考えられるだけで来てよかったな~~になりました。よかった~~(急に早口になる)

 

小人閑居の思いつきに同行してくれたスズさん、ありがとうございました。

 

2.京都余光案内

 

ついでに以前の聖地巡礼旅も置いておきましょう。

 

去年のお盆休み、フユキさん(@fyuki_28g)と共にフユキさんの定期キャラ「八矢清」および清ちゃんが主役の同人小説「余光」の巡礼旅をしました。

 

まずは京都の護王神社へ。

 

京都御所のすぐ近くであり、ご近所に西陣織の工房も点在するという京都古都文化のド真ん中でしれっと建っている穴場スポット。

とにかく猪が多い……!!

 

護王神社は、フユキさんの同人小説「余光」に出てくる御鳥神社のモデルになっている神社で、小説中で重要な意味を持つ土地です。

御鳥神社は鳥がモチーフなので、もしかしたら猪の代わりに鳥がいっぱい飾られてるのかもしれないなーと思いながら散策しました。

 

フユキさんには他にもたくさん余光のモデルとなった地を案内していただきました。

清の住居はこのあたりの土地の雰囲気を参考にしてたんだよ~とか、

このあたりで清が飲んでたBARはこのあたりの土地を参考にしてるんだよ~とか、

貴重なお話もたくさん聞けました。

 

詳しい話はここに寄稿したので気になったら読んでくれよな!(露骨な宣伝)

護王神社のくだりはサンプルで全て読めます。太っ腹。

 

ついでに余光のリンク先も置いとこうね(ダイマ)

 

こちら試し読みサンプル
https://fyuki.booth.pm/items/3778812

 

こちらPDF版

https://fyuki.booth.pm/items/3754956

 

最後にかわいい舞妓ピカチュウを置いてお茶を濁します。京都だけに。

 

3.そこに推しの名前があれば聖地

 

それから出先で定期キャラの名前を見つけたりしたら、もう写真を取らずにはいられません。

イバラシティ開催中は居住地だった茨城県牛久の牛久大仏を見に行ったり、

コミティアのついでに埼玉に寄って伯爵邸(マンション人狼内で架空の伯爵の名前が挙がった)でナポリタン食べたり、

とにかく定期ゲームに関する聖地巡礼の時だけ謎のエネルギーが湧いて行動力が300%アップします。

 

過去には「え?何……??この人こわ……」とドン引きされたこともあったので、

よそ様のキャラであれば事前にPLの方に通達し、

許可を貰っておいたほうがよいかもしれません。

 

伯爵邸と牛久大仏。

 

最近シマナガサレで北海道モチーフのシマをやったので、次は北海道も行って見たいな~と思うのですが、

さすがに片道1000kmオーバーの距離がある(きょむは本州の西端あたり在住)のでさすがに(金銭的にも時間的にも)ちょっと大変。

 

今年の夏は台風で計画変更を余儀なくされたので、青森と福島に行けなかったこともあり、そのへん全部行きたいですね。ヘイシャ一ヶ月有休くれ。

まぁ行けるタイミングでぼちぼち行くかな~といったところです。

もっともその頃にはまた次の定期の聖地がぶつかってくる可能性があるのですが。

 

4.まとめ

 

いかがでしたか?

 

なんかもう定期ゲームの文章というよりきょむという人間の偏執(変質)性が明らかになっただけのような気がしますが、狂気を捧げて幸福を得る、オタ活ってだいたいそういうものじゃないでしょうか(ふんわりきれいにまとめて着地を試みる)

 

皆様におかれましてもきょむが旅行先で狂っていたら生暖かくスルーしていただければ幸いです。

それからこんな趣味全開の拙い文章を最後まで読んでくれた酔狂な方にも何らかの小さな幸福が舞い込むようにと願うばかりでございます。おわり。