こんにちは
ついに令和時代が始まりましたねガーベラ



長い長い10連休~チーン

ワンオペは出来るだけ疲労、ストレスをためないようにといきたいところなんですが


いまは季節の変わり目


4月は寒暖差が激しく、冬に逆戻りしたかのように寒い日もあればムシムシと暑い日もあってアセアセ今年の春は昨年以上にアップダウンが激しい気がするし、季節外のインフルエンザが流行ってますガーン




免疫が落ちていたせいかな?
4月上旬~中旬に風邪を拗らせ自律神経が大きく乱れてしまい、約1年ぶりに寝起きの動悸やお腹の底がうずくようなゾワゾワ感、腹部硬直、息切れ、目眩、胸焼け、喉のつっかえ、食欲不振がでてしまい滝汗


一気に出た不快症状はなかなかおさまる気配がなく減薬に失敗してパニックで酷かった時の嫌な記憶が蘇りました…えーん

でもその頃とは違うのは
これはベンゾジアゼピンの離脱症状、脳の誤作動と認識できていること



じっとしていると体のゾワゾワに意識が向いてしまうので昼間は外を歩いたり、庭の草むしりをしたり単純作業して気を紛らして
休み休み家事をし子供らの学校行事もこなすことができました💨




秋は台風シーズンで気象病が重くなるけど春も
また気象病が起こりやすい。若い頃は季節の変わり目に自律神経が乱れるなんてなかったのに今は体が過敏に反応してしまうようですショボーン



年々過酷になっていく気象状況。気候の変化が体へ大きなストレスとなっていてもお天気は自分の力でどうにかなるもんでない



けど私自身の体質が変わらない限り、断薬できても不調の波はちょいちょいやってくるだろうな


そう思って下の子が産まれてから目眩で単発に処方されてた煎じ薬を求めて漢方薬局に行きました



漢方薬局で証を診てもらうと以前と同様に「水毒」そして「肝気鬱結」であると言われました


水分代謝が上手く行えず目眩を起こしたり下肢が浮腫んだりと体全体の巡りが悪い


また東洋医学的にいうとお産が閉じてない←産後の不調が改善されていない状態で


自律神経のアンバランス、女性ホルモンの影響でPMSや更年期障害のような症状がでやすい



そこで出された漢方薬は



五苓散
加味逍遥散
百ギョウ蚕 ←なにこれ?



帰宅してすぐ煎じ薬を服用してみると、お腹がギュルギュル~と音をたて腸が妙に動くような感じがして、ナイアンシンのサプリを試した時ように皮膚のピリピリした感じと掻痒感が全身に広がりましたびっくり💦



向精神薬を服用する前は効いてた漢方薬も、減薬初年度に服用したときは全く無反応だったので驚き!



そのあともピリピリした感覚と掻痒感が顔や全身あっちこちに出てしまい副作用じゃないか心配で確認すると

「良い兆候ですね。長い間の自律神経の失調が戻る時に起こったりするんですよ。ここを乗り越えましょう」と言われましたびっくり


しかし離脱症状+好転反応はきついので離脱症状が収束するまで漢方は減量して調整し
ここ最近落ち着いてきました



漢方もお薬はお薬ですが自分の心体を整えていくために 暫く続けてみようと思います



食養生のアドバイスもふまえて、食事面ではお砂糖を中断し食事以外の水分を控えて、陰性アルカリ性の食材(茄子、きゅうり、トマトなど夏野菜)を糠漬け、塩漬けにしたものや鶏ガラ、海草、きのこ、生姜のスープ、ビタミンCを摂取して回復に専念しています




田舎の母親が衰弱ぎみの私に高麗人参の濃縮液を送ってきてくれたのですがこれも飲んでみると手足がポカポカして次第に寝起きの動悸が治まってきました照れ💨



下痢→軟便、便量も戻ってきたけどまだ未消化の便が出てるし
やはり免疫力が落ちると胃腸機能は低下してしまいますねぇ…それで離脱症状も強く出てしまうなんて💧健常者には程遠い回復力ぼけー



新緑の時期が過ぎるとジメジメした梅雨がやってきます傘


水毒体質には過ごしにくい季節ですが、水はけの良い体になるべく地道に体質改善を図ろうと思います



離脱症状で体が停滞すると気持ちも塞ぎがちで心が弱っている最中は減薬仲間や先人の断薬者に励まして貰いました


この超絶不調は経験したものにしかわかりませんからね




本当に感謝です♡




まだまだ不安定なお天気なので
皆さんも寒暖差疲労にお気をつけ下さいバイバイ