なんやかんやで立川も3年以上のご無沙汰か...。
でもって今回のハサウェイ、これは是非とも爆音浴びたいと久々に。
平日午前の回だったが
それでもこれだけ入っているのは流石...。
客層は9割男性でご同輩の方々で(^_^;
一作目はイベント上映方式だったため、限られた館でしか上映されず立川も無かったのだが、今回は一般ロードショウ興業となったため、爆音上映で鑑賞できるように(^_^)
作品の性質上そりゃもう行かなきゃでしょう!
やはり爆音は満足感が違う...先日のDOLBY ATMOSも繊細な響きで良かったけれど、やはり耳にガツン、腹にズシンとくる高音圧重低音はメリハリ強くスパイスが効いて楽しい(*^m^*)
エンディングのガンズもヘビーに響いて心地良かったねぇ...(´д`)
今回で鑑賞3回目になるのだが、動的な戦闘シーンとは真逆の静的というか日常...特にヴァリアント船内の様子が丁寧に描かれているのが良いんだよなぁとジワジワ思えてきて...。
食事したり、メンバーそれぞれの何気ない会話だったり、作戦会議だったり...一つ一つが本当に良い!
セリフも無いし、どんな人なのか不明なんだけど、ヴァリアントのブリッジで操舵していると思われる女性が気になっている。
お腹が大きいみたいなんで、その後どうなったんだろう。
後日譚的に描かれる可能性は低いと思うが、無事に生き残って出産を祈りたいと...。
主人公の描写はもちろんだが、周辺もバランス良く描かれてこそ名作というものだ。
2週目特典の冊子、パブロ内田氏のデザイン集もゲット!
満足な鑑賞に〜




