このところ
なにも書いていない
試合を見に行って
憤りとまではいかない
個々ががんばっているのは
見ていてよくわかる
ただ
勝てないだけだ
けれど
ベイスターズとちがって
最下位で来年も同じ場所で戦える保証はない
だから
笑ってみているわけにはいかない
そして
知らないうちに
毎日が暗い色に覆われていく
開けない夜はない
やまない雨はない
ただ
待つしかない
俊さんのファウルは
彼のマリノスというものに対する
愛情がそうさせたもの。
主将として、チームのレジェンドとして
ふさわしくない行為だったかもしれない。
けれど、私は彼の心情を察して
涙する。
ほかのことは
なにも書かない。
彼のマリノスというものに対する
愛情がそうさせたもの。
主将として、チームのレジェンドとして
ふさわしくない行為だったかもしれない。
けれど、私は彼の心情を察して
涙する。
ほかのことは
なにも書かない。
昨日は
試合の内容をよくおぼえていない。
いつもと同じように
それなりに攻めるものの
結局、点が奪えない
という感じのような記憶はあるものの。
声をだし
勝ってくれと
祈るような気持ちだったが
チームの状態として
しかたない結果だったのかもしれない。
まだ2試合とはいえ
先の見えない状況は昨年の終盤と変わらず。
ヘッドコーチを監督にしたくらいで
なにか変わるものなのか
正直、見えない。
年チケを買い
YearBookを買い
マッチデープログラムを買い
気持ちを自分なりに
盛り上げてみたのだが
このままではまたいつもの
皮肉屋な自分に戻りそうだ。
それにしても
柏は前で外人が3人いれば点が取れるサッカー
を続けている。
それは一時期のジュニーニョが入ればよかった川崎
と同じようなもの。
それもやりかただが
それはマリノスの目指すものではない。
(そもそも獲得した外人が
ことごとく失敗に終わったことから
マリノスの低迷は始まっている)
仙台はがちがちに守って
あとはとにかく当たりを強くして
ひたすら耐えるサッカー。
古いけど「おしん」サッカーとか言われそう。
スクランブルアタック時のマリノスが
一番近いがあのころはもっと前に向けての
超超プレスがあって、単純にがちで引いてたわけではない。
そんなまったく
うらやましくない2チームに
開幕から続けてあたり
かつ、先に失点してしまえば
勝利の確率はその時点でかなり減る。
監督の解雇も視野にいれて
フロントは次の対策を練るべき。
ただし、ドゥトラ選手復帰は不要。
年齢からいって一年を通じて
働けるか未知数だから。
そもそも同じようにかつての優勝メンバー
マルキーニョス選手を獲得したのに
来たとたんに腰痛。
同じようなことは起こると思うよ。
いまのマリノスには
DFの核がない。
中澤選手もそろそろかな。
それよりなにより
もうDFをどう構成していくか
DF個々の能力まかせなのは
やめられないものだろうか。
監督交代のタイミングが
ありえないような異常なところで
行われたという意味で樋口監督には
じょうじょうしゃくりょうの余地はあるが
勝てなければ
なんの意味もない。
あと数試合がわかれめだろう。
そして
なまじっか
そこで何度か勝利したとしても
その先に明るい未来があるようには
どうにも見えない。
昨年、終盤からの
なにをしてもどうにもならない流れは
いまもはっきりと続いている。
どうしたらいいのか。
答えはない。
長く冷たい雨は続く。
試合の内容をよくおぼえていない。
いつもと同じように
それなりに攻めるものの
結局、点が奪えない
という感じのような記憶はあるものの。
声をだし
勝ってくれと
祈るような気持ちだったが
チームの状態として
しかたない結果だったのかもしれない。
まだ2試合とはいえ
先の見えない状況は昨年の終盤と変わらず。
ヘッドコーチを監督にしたくらいで
なにか変わるものなのか
正直、見えない。
年チケを買い
YearBookを買い
マッチデープログラムを買い
気持ちを自分なりに
盛り上げてみたのだが
このままではまたいつもの
皮肉屋な自分に戻りそうだ。
それにしても
柏は前で外人が3人いれば点が取れるサッカー
を続けている。
それは一時期のジュニーニョが入ればよかった川崎
と同じようなもの。
それもやりかただが
それはマリノスの目指すものではない。
(そもそも獲得した外人が
ことごとく失敗に終わったことから
マリノスの低迷は始まっている)
仙台はがちがちに守って
あとはとにかく当たりを強くして
ひたすら耐えるサッカー。
古いけど「おしん」サッカーとか言われそう。
スクランブルアタック時のマリノスが
一番近いがあのころはもっと前に向けての
超超プレスがあって、単純にがちで引いてたわけではない。
そんなまったく
うらやましくない2チームに
開幕から続けてあたり
かつ、先に失点してしまえば
勝利の確率はその時点でかなり減る。
監督の解雇も視野にいれて
フロントは次の対策を練るべき。
ただし、ドゥトラ選手復帰は不要。
年齢からいって一年を通じて
働けるか未知数だから。
そもそも同じようにかつての優勝メンバー
マルキーニョス選手を獲得したのに
来たとたんに腰痛。
同じようなことは起こると思うよ。
いまのマリノスには
DFの核がない。
中澤選手もそろそろかな。
それよりなにより
もうDFをどう構成していくか
DF個々の能力まかせなのは
やめられないものだろうか。
監督交代のタイミングが
ありえないような異常なところで
行われたという意味で樋口監督には
じょうじょうしゃくりょうの余地はあるが
勝てなければ
なんの意味もない。
あと数試合がわかれめだろう。
そして
なまじっか
そこで何度か勝利したとしても
その先に明るい未来があるようには
どうにも見えない。
昨年、終盤からの
なにをしてもどうにもならない流れは
いまもはっきりと続いている。
どうしたらいいのか。
答えはない。
長く冷たい雨は続く。
