幼い頃から
「他人に迷惑をかけないように」
「相手の立場を考えて」
「相手の気持ちを考えて」
「相手の目線に立って」
…etc
そう教育される余り、
一番大切な
「自分の気持ち」を
どこかに
置き去りにしてはいないだろうか?
何事も「バランス」が大事。
相手の気持ちを考えて、
自分の気持ちもきちんと考える。
一方のみの偏りは、
いつか必ず「破綻」を招く。
…先日、
教え子と話していると
「好きな人はいますけど、
自分のような人に好きになられても
困るだろうから告白はしません」
とか、
「相手に気を遣わせるので
告白はしません」
…と言っていた。
何だかとても切なくなった。
自分の気持ちに「素直」になることが、
そんなに難しい世の中に
なってしまったのか…