舌と身体 | ハイブリッド☆ドラマーのブログ

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ドラム道を極めようとする旅人☆
佐々木銀次郎です(^^)v

この果てしない旅の途中の出来事を少しずつ綴っていきます♪

寒くなって来たからか
温かい飲み物が飲みたくなり、
久々にコーヒーを飲んだ。

「うん、苦くて美味しいな」

…ところが、
飲み終えた辺りから
具合が悪くなってきた。

「ん〜、やはりこうなるか…」


私は
コーヒーの味も香りも好きだ。

しかし、
それは私の"口"が好きなだけであって、
"身体"は喜んではくれない。

何とも残念だ。


お酒の場合でも
同じ話をよく耳にする。

「味は好きなんだけど、身体が…」と。


『舌』の反応と
『身体』の反応は別なのだろう。


そうなると、
舌の快楽だけを求めて
食事をする行為は
大きな危険が潜んでいるのかもしれない。

身体の反応が
"時間差"で表れる場合もあるとしたら、

翌日以降の
頭痛、目眩、吐き気、倦怠感…etc

それらは
自分が好きで食べているものが原因で
起きている症状なのかも?

…ふと、
そんな事が頭に浮かんだ。


そして、
それは逆の場合も必ずあるだろう。

味は嫌いだけど、
身体はとても喜んでいる。

何故か身体の調子が良い。
なぜ?
…というように。


う〜ん、『食』は奥が深い。