芍薬群蝶図・・・若冲(じゃくちゅう)降臨。。。 検 天才絵師・伊藤若冲・花と蝶
伊藤若冲の動植綵絵(どうしょくさいえ)の中から、
芍薬群蝶図(しゃくやくぐんちょうず)。
昔から描いてみたかった。
ジーンズでは、縦横のバランスが
うまくおさまらないんで、
ずっとのびのびになってきた。
元絵の雰囲気にピッタリの
帆布のジャケットがあったんや・・・
背中側に接ぎの段差もない・・・
もうそれは、芍薬群蝶図のために
あったようなジャケットや。
ひらひらと舞い降りて来た
色とりどりの蝶。
地面から伸びてきた
紅白とピンクの芍薬(しゃくやく)。
♪花が女か 男が蝶か♪・・・
芍薬に魅かれて集まってくる蝶は、
一匹を除き、どれも採集されてピンを
刺したもののように見えてきます。
そうしないと描けなかったんじゃないですかね。
じっと観察して描いたんですよね。きっと・・・
それにしてもこのLevisの
帆布ジャケットの背中に伊藤若冲とは・・
世の中が変わったのか
私が変わっているのか・・・・
さてどっちでしょう。。。







