必殺 仕事人登場・・・三味線屋 勇次。。。 検 似顔絵・似写真絵・京の手描きお誂え
“顔が似てるかどうか そりゃもう
心配で心配で、しかたなかった”と
正直な胸のうちを話してくれたお客さん。・・・
現物を手にとった瞬間、
安堵の表情から絶賛に豹変する。
そりゃ顔が似てなかったたら、お金使って、
なんのために描いたのかわかりません。
当たり前ですよネ。
やっぱ顔は決め手ですよぉ。・・・
そりゃ似てなかったら、一体誰のファンなのか
説明しないとわかってもらえない。・・・・
それ以前に、誰も注目もしないわなぁ。
その意味では同じ手描きするってことでも、
似顔絵はなんか特別の感情があるね。
実際には、顔を目の前にして
描いているわけではない。
テレフォン・カードの写真を見て
描いているわけだから、正確に言うなら、
似写真絵ってことだな。
フィギアなんかもつくられていたんですね・・・
フィギアの顔を本物に似せるのも
難しいんやろなぁ~・・・
お客さんのダンスの先生が、
ぜひとも実物を見せてほしいと
言われているそうで、
来週いよいよ三味線屋 勇次が
デビューするらしい。・・・・
第三者から見てもらったほうが、
似てる似てないの評価は、
客観的かもしれないな。・・・
見てみる前のイメージとして、
写真プリントみたいなものを
想像されているはずなんで、
手描きの温かみみたいなものが、
伝わるといいんだけどな。
この三味線屋 勇次は、
なんてったって・・・
あのほつれ髪でしょう。
男の色気と言うか、艶というか・・・
すっかり魅せられてしまったんとちゃいますか。
役者顔というか・・・
世の中には、そういう顔の人が時々いますね。






