夜鷹のシカト?って・・なんじゃそら!? 検 ジーンズ・花札・11月・春を告げる絵
柳に夜鷹と言えばぁ~・・・
ここからかなり強引な展開となりますよ(笑)
花札も買ったので、そりゃもう~いろいろな雑学で
頭ん中一杯になりました。
シカトの語源を知ってからというものの、
以前、ジーンズに手描きしたこの北斎夜鷹が、
なにか、シカトする姿として見えてきた(笑)
ではでは、この夜鷹を描いたジーンズに
花札を組み合わせましょう。
花札のなかでもこの11月は、
唯一人物が登場する札です。
蛙と小野道風
柳につばめ
不思議なカス札の雨模様(雷光?)。
小野道風は・・・
蛙が柳に何度も飛びつき努力を惜しまず、
最後にとうとう枝に届いたのを見て
「人間あきらめてはいけない」と
悟ったという故事に基づいた絵です。
柳にツバメの意匠は、春を告げるものとして
吉祥とされています。
花札の11月は小野道風ですが、
それは明治以降に登場したんです。
古くは「柳に番傘」または
「柳に番傘を差して走る斧 定九郎」と
いう人らしい。
明治時代にデザインが変わり、
「柳に小野道風」となった。
なぜかは、知りません・・・
斧→小野にからんでかな?
こういう強引にこじつけた“北斎夜鷹”と
“蛙と小野道風”“柳にツバメ”の手描きに、
最後までお付き合いいただきありがとう。・・・・




