50年前の悩殺ポーズ・・・ドゥドゥッ・ピ・ドゥ 検手描き・マリリン・セックス・シンボル
I wanna be kissed by you。
一度見たら、忘れることのできない
マリリン・モンローの唇を突き出した悩殺ポーズ。
高校生にタイム・スリップしたような不思議な感覚。
(えぇ年こいて何考えとんねん!)
探していたマリリン・モンローのポスター。
この新風館にあるビレッジ・バンガードに貼ってあった。
買おうと思ったら、在庫なし。・・・
ほな、この貼ったるやつでいいから、売ってくれ・・・
これは、ディスプレーに使っていますから、売れません!
ほな、写真撮らしてくれ!・・・・
えぇ~どうぞ・・・・そうか。おおきに!
この画像をもとに描いた似顔絵ならぬ“似写真絵”です。
セックス・シンボルと言われたマリリン・モンロー。
淫靡な響きのあるセックス・シンボルという言葉・・・
意味は、同姓にも異性にも親しまれているということ。
高校生の時から、40年ほどずっと勘違いしてるがな。
ポリポリ。。。
なんじゃい、妄想してただけだったのかいな!
でもアメリカに憧れを抱いた原点のひとつでもある
マリリン・モンロー
昭和30年代から40年代の初め・・・
テレビで放映されたアメリカのTV番組のいろいろ・・
ローハイド。ララミー牧場。ナポレポン・ソロ。
スーパーマン。サンセット77。・・・
奥様は魔女。名犬ラッシーなどなど・・・
これらは、日本のTV草創期には、
アメリカは、版権なしに日本での放映を許可していた。
戦後、アメリカ人というものを
日本人に理解させるために、
無償で貸し出されていたことを後から知った。・・・・
なるほどねぇ~
アメリカの戦略ってすごいと思ったことがある。
私なんぞは、こういったアメリカのTV番組を通して、
アメリカ文化を貪欲に吸収した典型・・
今の自分の出発点がある。
戦争を知らない子供たちと呼ばれた・・
でも今ではただのおっさんじゃ。
ローハイドでクリント・イースト・ウッドが、
食ってた干し肉・・・・
天狗のビーフ・ジャーキーを初めて食った時、
思わずカウボーイになった気がした・・
(アホちゃう!)
マリリン・モンローから干し肉の話になってしまったが
アメリカへの憧れというのは、
洗脳されてたってことだったわけですね。
でもマリリン・モンローもこの俺を洗脳してたん?・・・
いやそんなはずはねぇ!・・・
(それが洗脳されてるちゅうねん!)



