ピンナップ・ガールといえば、バーガ・ガールだね。。。 検 手描き・バーガ一代・守り神
表紙が違うだけで、誤って二冊も購入してしまった
バーガス本・・・・英語版と日本語訳版。
二冊もどうすんねん!
日本語和訳バージョンに、アルベルト・バーガスの
歴史が書いてある。英語だとチンプンカンプンだが、
和訳があるから理解しやすい。・・・・
ピンナップ・ガールの元祖 アルベルト・バーガスは、
1935年に創刊されたアメリカの人気雑誌
“エスカイア”から衝撃なデビューを果たし、
熱狂的な支持を得る。
1940年~1950年代、戦場へ出向く
兵士たちの守護神として、運命をともにする爆撃機に
ペイントされた“バーガ・ガール”は、
ノーズ・アートの先駆けとして、
その人気は、世界中を席巻した。
どれを第一号に手描きしてみるか、迷いに迷ったが、
バーガス本から感銘を受けたのは、これや!これや!!
タラワというところに上陸する海兵隊を写した
このぞっとする軍事写真の中に、・・・・
丁寧に折りたたまれ、広げられた“バーガ・ガール”の
ピンナップがそこにある。
アメリカの兵士たちにとって、象徴になっていた様子が
うかがえる。
なんかとてつもなくリアリティがある。・・・・
バーガ・ガールが兵士たちの守り神だったんですね。
手描きで和柄を描いていてよく思うことに、
それぞれの図案そのものが、
お客さんの守り神みたいなもんだということ・・・
ではないでしょうか。。。そうあってほしいなぁ(笑)



