小さい頃からテレビっ子の私なのだが、最近はなかなか忙しくてTVを見る時間がない。


それでも、連ドラは1~2本は、見るように努力している。


今クールは、私の見たいドラマが世間の評判と一致していない。


ネットで調べると、「OLにっぽん」、「小児病棟」、「イノセント・ラブ」当たりの名前がよく出てくるが、今回私が見ているドラマは、「七瀬ふたたび」「風のガーデン」の二本だ。


「七瀬ふたたび」は筒井康隆原作のSFで、小説も読んだし、前にTVドラマ化されたときも見た記憶がある。

映像技術が進んだせいかどうかはわからないが、今回もとってもいい感じである。

超能力ものの話はもともと大好きだし・・・・


「風のガーデン」は、緒方拳の遺作になってしまったドラマだ。

倉本聡が脚本なので、きっとおもしろいと期待している。出演者がなかなか豪華なので、演技力を見ているだけで楽しめそうだ。

脚本家の影響がどこまであるのかは知らないが、映像がとってもステキなドラマである。

北海道の富良野に対する思い入れが感じられるドラマだ。


コニタンは好きなので、「小児病棟」も見たいところだが、なんだか小児科医不足の問題を扱っているとのことなので、なんとなく説教くさいドラマなのかなと思い、今のところ敬遠している。


金曜日の夜に録画した放送を見るのにも限界があるので、最近は会社帰りの電車の中で携帯電話で録画したドラマを見ています。時間の有効利用ですな(^-^)。












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今日は、会社のハブを入れるケースを買うために、東急ハンズを二回も往復してしまった。

ついでに出来立てホヤホヤのヤマダ電気渋谷LABIにも寄ってみた。

店員の質が悪いことは知っていたが、入口でやってたカードの入会の勧誘も詐欺まがいだった。

入会者に1000円の商品券プレゼントとでかでかと看板を出していたが、もらってみたら5000円以上買ったら、500円の商品券を使えるというものだった。

だったら、看板にそう書くべきだと思う。

こういう消費者をなめたやり方は、私が最も嫌うことだ。

やっぱ、ヤマダ電気じゃダメだな。潰れてヨドバシかLAOXでもできればいいのに・・・



義父が我が家にやってきて10日たったが、すでに3回迷子になり、そのうち二回は警察のご厄介になった。


どうして迷子になるのかを確かめるために、この前一緒に家から50mも離れていないところにあるラーメン屋に行って、自力で帰れるか試してみたのだが、案の定無理だった。


最初は、知らない土地だから、一回一緒に歩いて私の家の場所を認識すれば、大丈夫だろうと思ったが、すでに場所を把握する能力がなくなってしまっているようだ。


これだけ何度も戻れなくなっているのに、外に一人で出て行く神経が理解できない。


しかし、よく2時間も3時間も歩けるもんだな;ぁ・・・

こりゃまだ、とうぶんは死にそうにないや・・・・


なんとか入院してくれるように説得したが、義父が4人部屋で問題を起こさずおとなしくしている可能性は限りなく低い。一人部屋とかになったら差額ベッド代がかかり、とてもうちの経済状況ではやって行けそうもない・・・


うーーーむ。どうしたらいいんだろう。もう早く死んでくれと思わずにはいられない・・・







うつ状態の妻が、必死の思いで仙台から父親を連れてきた。


私は、電車の乗換えが大変だろうと思い、会社を早退して大宮まで車でお迎え。


今日で義父との生活3日目になるのだが、もう既に2回迷子になり、そのうち1回は警察に保護されてパトカーでの帰宅(^ ^;)。


1日目は夜の12時ごろ、「タバコを吸いに行って来る」と言ったまま、2時間たっても帰ってこなかったので、妻と二人で自転車で家の周囲を探し回ったところ、大きな道路を挟んだ反対側でうろうろしているところを妻が発見した。


まあ、いっても聞かない人だし、ずっと家に閉じこもっていろというのも無理だろうから、お年より向けの携帯を購入し、「外出するときは必ずこれをもって出てね」と念を押し、使い方も教え込んだ。


にもかかわらず、その数時間後、つまり昨日の夜に、私が電話&妻が仮眠中に、またいなくなった(#-_-)。


たばこも財布も、あれほど言った携帯もおきっぱなし。

それどころか、なんと上半身裸で出て行ったらしい。

なぜかライターだけを持って出て行ったようだ。

放火でもする気だったのだろうか???


まあ、裸のじいさんがウロウロしていたわけなので、案の定見かけた人が警察に通報してくれたおかげで無事保護された。


こまったじいいさんだなぁ・・・・

先が思いやられます(^^;)


妻が自分の父親のことを「じじぃ」と呼ぶので、育ちのいい私まで言葉遣いが悪くなってしまいました(^^;)

私が自分の父親のことを「じじぃ」なんて呼んだら、鉄拳が飛んでくるんだろうなぁ・・・・


まあ、優しい妻は、大嫌いだといいながらも、父親のことを世話してやっているんだから偉いと思う。

私は、自分の父親親のことを口では愛しているとか尊敬しているとか言っているが、心のそこでは間違いなく憎んでいるので、どんな大病にかかって苦しんでいるのを見ても、見殺しにする自信がある。

ぜ~んぜん、心なんか痛まないもんねぇ^^;;;;;;;;;;;;;;;
















昨日、一ヶ月ほど仙台に戻っていた妻が戻ってきた。


一人でいるほうが気楽だという妻は、おそらく家族と離れていてもなんてことはなかったんだろうが、

基本的に一人ではいられない私は、妻がいないとさみしかったので、戻ってきてくれてとてもうれしいo(〃^▽^〃)o


まあ、妻がいないほうが、ぶつぶつ文句を言う人もいないし、喧嘩することもないので、平和な毎日ではあるのだが、3人家族が2人になると、やっぱりさみしいな・・・


うちの息子は一人っ子のせいか、母親がいなくても、勉強しなくても怒られないのでラッキーぐらいなかんじだった。


わたしは、子供の頃から一人遊びができない人だったからなぁ・・・・

この一ヶ月も息子がいてくれたから何とかやっていけたが、一人だったら寂しくて毎晩誰かに電話していたに違いない。


今度、妻の父親を家に連れてくることになりそうなのだが、妻は私と義父が喧嘩しないか心配しているようだが、私はにぎやかな方が好きなので、家族が増えるのは万々歳である。


たとえ喧嘩になったとしても、にぎやかなほうが楽しいや(^^;)







LANでつながる機器は、どんなものでも手に入れたいという病気のために、サポートが最悪なことを知った上で、PLANEXのネットワークカメラCS-W04Gを購入してしまった。

どうせだったら、パン・チルト可能な機種にしたかったが、それだと2万円以上かかってしまうので、予算の都合でCS-W04Gにした。


前にUSBのWebカメラをネットワークカメラ代わりに使ったことがあったが、同じ30万画素にもかかわらず、これはなかなか高画質だった。


無線LANにも対応しているので、これ単体でPCを起動することなくネットワークカメラとしてつかえるのはなかなかいいと感じた。


NTTのブロードバンドルータのポートフォワードの設定&CyberGateのDDNS設定により、外部からのアクセスもOKだった。


これでまた家庭内LANがパワーアップした感じだ。




妻が「老人病院」というのがあるから調べて欲しい言っていたので、今日は老人病院を検索してみた。

老人病院は正式名称は療養型病院というらしい。


通常の病院と何が違うのですか?と聞いたところ、積極的治療を行わないとのことだった。


「積極的」とわざわざつけるところがミソで、全く治療を行わないわけではなく、完治を目指すような治療ではなく、延命措置のような治療を行うという意味らしかった。


これぞ、私たちが探していた病院というような気がした。


ちなみに電話したのは、隣町にある「春日部総合中央病院」。

名前だけ聞くと普通の総合病院だが、療養病棟がある病院だった。


大きい病院には、「相談担当窓口」があるので、昨日同様、それはそれは丁寧な対応で、懇切丁寧いにこちらの質問に答えてくれた。


その方の話だと、国の方針で医療費削減のために病院を減らそうとする方向で行政は動いているらしい。

お年よりは、できるだけ病院ではなく、家庭で面倒を見るようにしてほしいというのが国の考えだそうだ。


このことは初耳だったが、これからどんどん老人は増えるし、それと同時に一人暮らしの老人も増えているのが実情だと思うので、国の方針には?としかいいようがない。


私には、老人医療の予算がないことを理由に現実逃避しているようにしかみえない。


どうりで、どこの病院もベッドがいっぱいですぐには受け入れられないような状態なわけだ。


抜本的な大改革をしてくれるような政治家はいないものかなぁ・・・・





仙台で大腸がんの診断を受けた義父を越谷に連れてくるにあたり、受け入れてくれる病院を探していた。


一件目に、あまり評判は良くないことは知っていたが、まあ一番近いという理由で、越谷市立病院に電話。

病状を伝えたところ、返ってきた返事は・・・

「当病院は、入院して回復し、担任していただく方を扱う病院なので、回復の見込みがない方の入院はちょっと難しいと思います」とのことだった。


えっ?そうなの?治らないほどひどい人は受け入れないってどういうこと??

目から鱗だったが、それよりも気にいらなかったのは、電話に出てくれた看護師の対応だった。

「すいません、いまこうして電話していると診療がとまってしまうので・・・」

と早く電話を切りたそうだった。

看護師不足は聞いていたが、入院の相談に乗ってくれる人もいないほど足りないんだなぁ・・・


気を取り直して二件目、ネットで検索して最初に見つけた越谷誠和病院に電話。

今度はさっきの病院とはうってかわってものすごく丁寧な対応。

困っているこちらの状況を思いやる言葉や態度が、返ってくる言葉の端々に感じられ、これこそ白衣の天使と呼ぶにふさわしい人だと感じた。

当病院の医師が対処できるかどうかを判断してからお返事したいので、医師の紹介状と看護サマリというものを先方の病院からもらってくださいとのことだった。

紹介状と看護サマリとはどういうものかという質問にも懇切丁寧に答えてもらえた。

そもそも、電話を回された先が診療している病棟ではなく、入院などの相談にのってくれる専門の窓口のようだったので、市立病院の対応とそのまま比較するのはちょっと不公平なのかもしれないが、全く同じように状況を説明したところ、電話を回された先がそこだったのだから、仕方がないよな。


独身の頃、仙台で障害者の夫を持つおばあちゃんと同居していた経験があるのだが、そのおばあちゃんと一緒に、おじいちゃんの入院先を探して病院めぐりをした経験がある。

とある病院に入院したところ、どんどん元気がなくなり、早く死にたいと言い出すにいたってしまったので、別の病院に移したところ、みるみる元気になった。

最初の病院と後の病院で投薬している薬のカルテを見せてもらったところ、全く同一だったそうだ。

つまり、その差は看護師の質だったというわけだ。


最初の病院は、オムツが汚れていてもなかなか交換もしてくれないような状況だったらしい・・・

後の病院にお見舞いに行ったときに印象的だったのは、看護婦さんが満面の笑顔で患者さんのオムツを変えたり、話しかけていたことだった。


この差って、いったいどこからくるのだろうか?

院長の看護方針とかも関係あるのかな?


最近は病院に関する情報がネットで沢山手に入るから、質の悪い病院はつぶれていくのかもなぁ・・・






















今朝が高い社での会話。

私「妻の父親が亡くなったときは、慶弔休暇は何日もらえるんですか?」

上司「2日ですね」

私「2日か・・・移動時間を考えると3日は休まないといけないなあ・・・」

上司「足りない分は有給を使えばいいんですよ」

私「有給はもったいないなあ・・・そうか土日を合わせれば4日休めるじゃん」

上司「でも、土日になくなるとはかぎらないでしょう・・・・」

私「じゃあ、土日まで通夜と葬式を待ってもらうか・・・」

上司「そんな・・・ひどい」


御心なら、木か金曜日になくなってくれるはずだよな・・・・

ん?こんな風に考えてしまう俺ってひどいやつかな???






ママが仙台に帰省したので、息子と二人暮らしの状態が続いている。


せっかくの夏休みなのにどこにも連れて行けないのはかわいそうだと思い、りそなキッズアカデミーという銀行について親子で学ぶ集会に参加した。


本当は小学4~6年生しか参加できないようだったので、息子の歳を1歳サバよみして参加した。


ゲームをしながら株や投資信託などについて学ぶことができ、息子も楽しそうだった。


その後、お台場のJoy Policeに行き、いろんなアトラクションを楽しんだ。


夜行バスで仙台に向かい、

「これからの2日間はおばさんの家でゲームでもしてお留守番」というつまらない休みになるはずだったのだが、教会のH家族が、息子を預かってくれたおかげで、楽しい2日間になったようだった。

H姉妹、本当にありがとう!


私は、S家族からスクーターを借りて、あちこち駆けずりまわった。

10年ぶりぐらいに、こむらさきの「天下一品ラーメン」を食べたら、ものすごくうまかった。


久々に仙台に戻ったが、とても楽しい2日間をおくれた。

義父の部屋の掃除は大変といえば大変だったが、どんなことでも妻と一緒に共同作業できるのは、とてもうれしい。

これも楽しい思い出になった。


あとは、義父が病魔に負けず、一日でも長く生き続けてくれるよう祈るばかりだ・・・