徒然なるままに・・・-LANDISK_HDL4-G1.0

老後のために収集した昔のドラマの動画ファイルや音楽ファイルをPCのHDD保存していたら、いっぱいになってしまったために購入したネットワークハードディスク。

予算の都合で1Tしか買えなかったが、本当は2Tモデルが欲しかった。
Amazonで4万強で購入。


昨今のHDの値下がりを考えれば、今ならもっと安く買えるのだろうが、山のような動画ファイルの置き場がなくなってしまったのだから仕方がない。

中のHDは250GBx4だが、これを500GBx4に変更すればいいのかと思っていたが、どうやらそれではダメらしい。

今現在(2009年2月)で、80%ぐらいを使い果たしているので、将来的には増設も考えなければいけないかも知れない。


AVel LinkPlayer からもDLNAデバイスとして認識されるのはありがたいが、私の持っているAVLP-DVDLJという古い型では、ファイルを名前順にソートしたりする機能がなく、表示する順番は保存した順番で表示される。


思わず、最新のLinkPlayerに買い換えたくなったが、ここはちょっと冷静になるべきだろう。
LAN DISK直ではソートされないが、PCに接続されたドライブとしてUzuでアクセスすれば問題ないのだから、わざわざ買い換える必要もない。


しかし、downloadして集めたドラマはもうすぐ100本を超えそうだ。
1つのドラマを10話x60分として計算すると1000時間!
一日10時間ずつ見たとして100日はかかることになる。

やはり仕事をリタイヤした後でもないと見る時間はないな・・・


徒然なるままに・・・-GW-NS300N-X

11nを試したくて購入したPLANEXの無線LAN親機(MZK-W04N) には、USB型の子機がセットになっていたが、どうも接続の具合が良くないので、PCカード型の子機も購入してみた。


接続がうまくいかないのは、BUFFALO製の無線親機との混線が原因のようだったが、USB型のよりこのPCカー

ド型のほうが、接続が安定しているように感じた。


11nの速さは、11gと比べると体感速度で違っていた。

ドライバがうまくインストールできずに、1時間ぐらい試行錯誤したが、なんとかうまくつながった。

それにしても、サポートの番号に電話すると「現在使われておりません」とメッセージが流れるPLANEX社と

いうのは何を考えているんだろう・・・


頭に来たから、株式情報から電話番号を調べ電話してやったら、社長が出てびっくりした(^-^;)。

ちゃんと折り返し電話は来たんだけど、そうとう苦情の電話が言ってるんじゃないかな?


まあ、ある程度知識のある人なら、問題が起こったときに色々と対処できるから、格安のPLANEXも選択肢に

なるのではないだろうか。


徒然なるままに・・・-OZZIO MX4260SDXP


購入時はCeleron 2GHz だったが、Core2Duoに換装した、たまにしか使わないデスクトップPC。
フレッツ光加入と同時購入で1万円で購入した。

CPUの交換、メモリの増設、ビデオカードの追加などもやったので、結局結構かかってしまったが、Cure2Duoマシンを買うよりは安く済んだはずである。


メインのPentium4マシン(TOSHIBA EQUIUM5080) と比較すると、さすがにスピードが違う。
動画エンコードや、ゲーム機のEmulatorなどがさくさく動く。


息子が重いネットワークゲームなどをやるときに使っているが、息子のDELL製Celeronマシンが壊れたら、これを譲ることになりそうだ。


DVDドライブを5inchベイに取り付ける祭に、口をふさいでる金属板を外さなければならなかったりして、ちょっと苦労した。

あとからいろいろ拡張することを考えると、やっぱりDELLのマシンは最高だな。

次にマシンを購入するときも、おそらくDELLになりそうだ。


徒然なるままに・・・-HP TC1100


CeleronM 800MHz メモリは512MBに増設、HDDは30GBから40GBに換装した、私のタブレットPC。
ヤフオクで4万円で落札した。
ドッキングベイも後日落札したし、メモリの増設やら無線LANボードの交換などもやったので、結局5万以上かかった。

でも!これは10万以上の価値が、少なくとも私にはあるのである。


その使い勝手の良さゆえに、このLOWスペックマシンを、なんとかコンフィギュレーションして使い続けている。

このタブレットPCはキーボード部を外して石版状態で使えるのがGoodなのである。
ゲッターロボやマクロスのバルキリーに心惹かれた世代には、この変形したりドッキングしたりするだけで、心が躍ってしまう。


私の場合、「ゴロ寝deスク」という製品にマジックテープを貼り、このTC1100の裏にもマジックテープを貼り付けることによって、普通に寝ている格好でPCを操作できるようにしたのだが、これが最高に楽なのである。

もともとノートパソコンなどを角度をつけて置けるようにするための机なのだろうが、私の場合は机の面が垂直よりも下を向いている。これによって、TC1100が横になって本を読むときの本の角度で操作できるのである。



徒然なるままに・・・-ゴロ寝deスク

操作するペンも本体に内蔵できるし、画面の縦横切り替えも液晶の淵に設置された専用ボタンでワンタッチで変換できる。
また横についている上下スクロールボタンは、Webサイト閲覧中に画面をスクロールさせるのに非常に便利。

ほんとうに、使い勝手を考えてデザインされたタブレットPCなのである。

これは歴史に残る名機だと私は思っている。


Vistaになってタブレット機能が標準になったとはいえ、まだまだ一般的にはあまり知られていないタブレットPC。
石版状態のTC1100を見せると、結構PCに詳しい人でも「これPCなの?」と聞いてくれるので、優越感に浸れる(^^;)。
そこでおもむろにキーボードと合体させてグルリと回転させ、「こうすれば普通のノートPCのように使えるんだぜ」のきめ台詞。


折角買ったのだから、毎日持ち歩きたいと思い、100円SHOPでA4サイズのプラスチックケースと、それを首から画板のように下げられるようにするための紐を買った。
通勤電車の中で、首からTC1100を下げてスキャナで読み込んだ漫画データを専用Viewerでパラパラとめくりながら読んでみたが、気分は近未来だった。


しかも、このTC1100には、その発売当初話題なったせいでBluetoothが内蔵されている。
この機能を使って音楽を聴いてみたいがために、後にLogitec製のBluetoothヘッドホンを買う羽目になってしまった。

これで、音楽を聴きながら電子データの漫画を読むという、素敵なデジタルライフがおくれるというわけだ。

残念なのは、後継機種が出ないことなんだよなぁ・・・

最新のものはキーボードが外せないから、持ち歩くのにはちょっと重いはずだ。

どうかこのTC1100がいつまでも壊れないように、神に祈るわたしであったった。



徒然なるままに・・・-LatitudeC510

Celeron 1.06GHz メモリは512MBに増設した、妻のノートPC。
「ブログをはじめたい」という妻の要望に答えるために、ヤフオクで2万円で落札した。


ResouceCDはついてこなかったが、ドライバはすべてネットからダウンロードできた。
このへんが、私が中古PCを買うときはDELLにしてしまう理由である。


決して早いパソコンではないが、日本指タッチの妻がブログを更新するのには十分なスペックである。
まあ、メモリ256MBではあまりかわいそうだったので、これまたヤフオクで落札して512MBに増設してあげた。


これだって最初は18万以上もしていたマシンだと考えれば、2万円は激安である。


徒然なるままに・・・-EQUIUM5080

Pentium4 2.40GHz メモリ1GBの私のメインマシン。
HDDは500GBを、250GBx2 にパーティションを切って使っている。


発熱の多いPentium4 を、まるでサーバーのように、ほとんで電源入れっぱなしで使用しているのだが、いまだかつて熱暴走してことがない優秀なマシンだ。

ヤフオクで中古で2万で購入したが、いい買い物だったと思っている。

この機種を選んだ理由は、デスクトップPCのくせに正面にPCカードスロットがついていること。
PCI接続で、PCカードが使えるようにするボードもあるが、それだと必然的にカードの差し込み口が裏になってしまうので使いにくい。


このPCのカードスロットに、PLANEX製の11n対応無線LANカード(GW-NS300N-X) をさし、同時にイーサネットコンバータ(WLI2-TX1-G54) 経由で有線LANでもつないでいる。

LANを2つでつないでおくと、どちらか一方がトラブって接続できなくなっても他方が使えので、助かることもある。


山のようにフリーウェアを入れているにもかかわらず、正常に動いてくれているのには感心する。

ただ、USB接続の機器を大量に接続しているせいか、起動時に失敗してしまうことがある。
この場合も、USB接続の周辺機器の電源を落としてやりさえすれば問題なく起動してくれるのだから、まあ文句はない。


PCIスロットにも、IEEE1394カードやサウンドカードを入れ、バリバリに活用している。

150GBだったHDDがいっぱいになったので、500GBのSATAのHDDを購入し、SATA→ATA変換ケーブルを使ってHDDを交換した。
SOURCE NEXTで格安で購入したAcronis True Image2を使ったら、HDDの交換は時間はかかったけど簡単に済んだ。


1TのネットワークHDD(LANDISK Home) を購入し、集めていた動画ファイルや音楽ファイルはすべてそちらに移してしまったので、しばらくはHDDの容量不足に悩むことはなくなった。

どうかいつまでも壊れないで頑張って欲しいマシンである。



徒然なるままに・・・-MZK-W04N


802.11n対応の無線ルータが欲しいと思い、USBタイプの子機(GW-US300Mini-X) とセットで11,000円で購入した。
他社製品に比べると五千円ぐらい安かったので、思わず飛びついてしまった。


しかし、購入して接続テストをしたら、めちゃめちゃ不安定。
最初は不良品だと思い、購入したPC DEPOTで交換してもらったが、それでも症状は同じだった。


どうやら、BUFFALOの無線ルータの電波と干渉しているようだった。
ということで、BUFFALOで使用するチャネルとPLANEXで使用するチャネルを離してみたら、前よりはよくなったが、それでもまだ不安定。


接続するためには、BUFFALOの無線ルータの電源を切った状態で接続し、接続できた後にBUFFALOの電源を入れるという面倒なことをやらねばならなかった。

一度つながってしまえば、しばらくは安定してつながっているのだが、PCを再起動するたびにまたつながらなくなるので、そのたびにBUFFALOの無線ルータの電源を落とさなければならなかった。


不思議なことに、プロバイダをひかりOneからFlets光に変更して、ブロードバンドルータがNEC製のものからNTT製のものに変わったら、何の問題もなくPLANEXにつながるようになった。


てっきり無線の混線が原因だと思っていたが、ブロードバンドルータとの相性も原因だったのかもしれない。

まあ、接続でちょっとトラブルはあったとはいえ、体感速度はめちゃくちゃ速くなった、300Mbpsは半端じゃないわ・・・


今現在、USB型(GW-US300Mini-X)超小型USB型(GW-USMicroN)の3つの子機を持っているが、どれも快適に動いている。

ただ、PLANEX製の製品は、マニュアルどおりにドライバを入れても正常に動作しないことが多い。

ドライバCDを入れて自動起動するインストーラと、CDの中のフォルダの中にあるSetUp.exeを実行したときで、ドライバの入り方が違うようである。

自動起動する、きれいな女の人の声でガイドしてくれるほうは、まともにドライバがインストールされたためしがない(-_-#)。

しかも、サポートに電話すると「現在使われておりません」ときたもんだ。
多少知識がないと、PLANEX製の製品は使いこなせないな・・・まあ、安いけどね。




徒然なるままに・・・-WLI2-TX2-G54

無線環境で、有線もどきの環境を構築するための機器である。


もともとは二階に設置したPS2をネットにつなぐために購入したものだったが、現在はすべてのPCが、無線&有線の2つのIPでネットに接続させるために使用している。

他社製の無線ルータとも接続できれば最高なのだが、どうやらBUFFALO製(もしかしたらWBR-G54専用?)のものとしか接続してくれないようだった。


これがあれば、有線でしか接続できない機器が、家の中どこにあってもネットに接続できるので、将来的に何かの役に立つかもしれない。




徒然なるままに・・・-WBR-G54


生まれた初めて購入した無線ルータ。

ブロードキャストアドレスにフォワーディングできないなど、不満な点もあるが、安かった割には十分活躍してくれた。


確か、nojima電器で4,800円ぐらいで購入したと思う。


PLANEXの11nを購入して、その役目を終えるはずだったが、家の中に2つの系統の無線がある状態でLANを構築できるかどうかのテストを行いたかったため、いまだに現役である。


PLANEX社の製品を購入してみて、BUFFALO製の製品の良さがよくわかった。

前から見ると楕円形をしたフォルムもなかなかかわいい。

今日から、私が持ってるいろいろなデジタル機器の紹介をしてみたいと思う。

形あるものはいつかは壊れる・・・と思うと、20年後ぐらいにこの記事を読んで、懐かしめればいいなあと思う。


まず最初は、NTT東日本製のブロードバンドルータ PR200NE である。



徒然なるままに・・・-PR200NE

フレッツ光に申し込んだとき、NTTが送りつけてきたルータ。
LEDがたくさんあって、夜暗がりで見るとグリーンのランプがチカチカしていてとってもきれいだ。


性能的には、可もなく不可もないといったところだろうか。
ブロードキャストアドレスにフォワーディングもできるので、WOLが使えるのは○。


一度雷が落ちたときに、このルータがご臨終となり、ネットはもちろん電話もできなくなったが、サポートに電話したらすぐに新品を送ってくれた。


我が家とインターネットの直接の接点だから、この電源ぐらいはサージ機能のついた延長ケーブルを使ったほうがいいのかもな。