徒然なるままに・・・-Eye-Trek FMD200

サイバーティックな製品が大好きな私が、いらねえだろと思いながらも思わずヤフオクで衝動落札してしまった一品。

HMD(ヘッドマウントディスプレイ)と呼ばれる製品だ。

これって定価5~6万もする代物だったから、中古で14,000円ならいいかなって感じで落札してしまった。


これは、寝たままDVDはみれるし、PSPが外部出力端子をつなげばゲームをしたり、ロケフリでTVをみたりもできるんです。


長時間つけてるとどうしても目が疲れてしまうのがネックですが、これはなかなか便利な製品だと思います。


ソニー製のグラストロンとどちらにするか悩んだが、出品者によるとEye-Trekのほうが画像がきれいだとのことだったので、こちらを落札した。

輝度や色調を変更できるが、Default設定で十分きれいだった。

私の場合、メガネをかけてから装着しなければならないので、古いめがねを耳掛の部分を取り外し、レンズ部分だけを針金で固定してしまった。


とはいっても、めったにこれは使わないなあ・・・
まあ、老後の楽しみかも。


徒然なるままに・・・-DP171

ポータブルDVDプレーヤーが一台あったら便利かな?とあまり考えずにヤフオクで中古で落札した。

あまり他製品との比較を行わなかったが、この機種はなかなかいい機種だったと思う。


表示部がぐるりと180度回転し、たたんでみれるのがなかなかいい。
しかもこの形態で見るとき、外部バッテリーを取り付けるとしっくり手に収まって持ちやすいのだ。


外部バッテリーで映画一本ぐらいは余裕で見れるし、外部入力・出力端子もついている。

前面のスピーカも結構な音量を出力してくれる。

必要と思われる機能はとりあえずカバーしているといってよいだろう。


この出力をヘッドマウントディスプレイのEyeTrekに入力すれば映画感覚も楽しめる。


ちなみに、我が家のデジタル機器の基本は、いろんなものを「繋いで」利用するである。
無線LANやBlueToothだけでなくAV端子で繋ぐってのもありだ。



徒然なるままに・・・-CS-W04G

PLANEX製品はいいかげんやめようと思いながらも、ついついその安さに負けて購入してしまう・・・

無線&有線で接続できるカメラが欲しいな・・・でも高いんだよなぁ・・・
と思っていたときに、なんと1万円で買える製品があることを知り、PCDEPOTで衝動買いしてしまった一品。


PLANEX製品のくせに(^^;)、これは1万円の価値はあると思う。

廉価版のくせに、ちゃんと動作認識して、動くものがあった場合にその静止画をメールで送信する機能がついている。


30万画素のWebカメラなんかに比べると、画質もずいぶんきれいだ。

チルト機能などはないが、まあ1万円なら仕方がないだろう・・・


妻や息子から「盗撮だ!人権侵害だ!」と非難を浴びた製品だが、自身や災害時に自宅の様子を確認できるのはありがたいことだと思う。


会社にいながらにして、「おっ、息子が学校から帰ってきたな」なんてこともわかるし、ユビキタスを体感できる一品だと思う。


徒然なるままに・・・-Qcam_QVX-13HS

30万画素のチープなWEBカメラにあきて、130万画素の製品が欲しいと思い、新古品をヤフオクでGetした。


やはり2000円弱で買えるカメラとは一味もふた味も違っていた。


付属のアプリケーションで、顔を認識して目を隠したりお面をつけたりすることができるのが楽しかった。


でも、冷静に考えると、NetChatだってめったにやらないんだから、このカメラが活躍する場は皆無だ。

また、無駄な買い物をしてしまったのか?>俺。


まあ、将来何かに使うこともあるかもしれないということで、許してもらおう。(誰に?)




徒然なるままに・・・-EMP-TW03

中古住宅を購入したのをきっかけに購入したプロジェクター。
価格Comで、128,000円だったと思う。


プロジェクタが個人で買えるぐらいの価格になり、狭いアパート生活から抜け出せたら、買いたいなぁ・・・と思っていた製品である。


ちょっとガサばるのが問題だが、DVDと一体型であるところが気に入った。
PCの画面も映せるし、ゲーム機をつないで大画面で遊ぶとかなりの迫力である。


100inchのスクリーンとセットでこの値段なら、納得いく価格だったが、現在はコンパクト化した上に10万以下のモデルが販売されているのが、ちょっと悔しい。

新型のものは上半分をぐるりと回転させ、スピーカを前に持ってこれるようになっているのは、ちょっとうらやましい。


私の6畳間で見るにはちょっと無理がある感じ。

プロジェクターを楽しむなら、最低限でも8畳は欲しいところだ。



徒然なるままに・・・-CLIE TH-55


ずいぶん長いこと、SHARPのZAURUSを使っていたのだが、店頭でデモを見てほれ込んだPDAである。

Palmは世界中の人が開発したアプリが取得できるのが魅力だ。
有料のものが多いのがちょっと残念だが、FREEのものでもかなり使えるものがある。


このPDAを取得して、紙のスケジュール表を持たなくなった。
今まではいくら電子手帳を持っていても、手軽にメモできる紙の手帳が必要だったが、このSONY TH-55は、本当に手書き感覚で、必要なときにサラサラッとメモをとることができる。


悔しいのは、根強いファンもたくさんいるにもかかわらず、販売中止になってしまったこと。
もしこれが壊れたら、ヤフオクとかソフマップで中古を探すしかない。


見た目は、ちょっと大きめなiPod Touchなのだが、どうしてiPodはあんなに騒がれたのに、TH-55はマイナーなままで終わってしまったのか不思議でならない。


もうかれこれ5年以上も使っているが、バリバリに現役でがんばっている。
バッテリーはへたってしまったので、さらに容量の大きいものをヤフオクで購入して交換したら、購入したとき以上にバッテリーが持つようになった。


極力左手のみで操作できるようにチューニングした結果、
ランチャー画面はSONYのCLIE Launcherになり、
下部の4ボタンの左3つの設定は、左から順に、
・CLIE Org.予定表
・CLIE Org.手書きメモ(新規作成)
・CLIE Org.アプリ起動
になった。


さらに、DefaultCaptureというアプリで左の[CAPUTE]ボタンを押したときの動作が、
短押し:KsDatebookアプリの起動
長押し:CLIE. Org.手書きメモ(表示)
にし、
最後の仕上げに、Next Launcherというアプリを、
背部の[BACK]ボタンを長押ししたときに起動するように設定することにより、
ペンスタイラスを使わずに、左手一本でやりたいことのほとんどができている。


さすがに、予定を書き込んだり、手書きメモを取ったりするのにはスタイラスが必要だが、
スタイラスでアイコンをタップすることがほとんどなくなる。


試行錯誤の上たどりついた、、私にとって最も使いやすい環境です(^-^)v。


徒然なるままに・・・-LF-PK20

さて、ネットでこの商品の概要を見て、
「えっ?そんなことができるようになるデジタル機器があるの?」
と思いながらも、使ってみないことにはその便利さがわからないと思い、ヤフオクで安く

なるのを狙っていた商品である。


通称「ロケフリ」。


ヤフオクの落札金額と、Amazonの新品価格がさほど差がなかったので、思い切ってAmazon

で購入した。


残念ながら地デジに切り替わる3年後(2011年)にはTVは見れなくなるが、私はこの製品を

TVではなくビデオとLinkPlayerの再生をメインで使っているから、当分は現役でい続ける

と思う。


この製品のおかげで、会社で録画したい番組に気づいて時など、会社から自宅のビデオを

操作して予約できる。

また、AvelLinkPlayerもリモコン登録してあるので、1TのLANDISKに保存した動画や音楽が

外出先からも再生できる。


まあ、ビデオ予約は次にビデオを買うときは携帯から予約できる製品を買おうと思ってい

るが、直接ビデオを操作して予約録画したほうが、なんとなく安心感はあると思う。


あと数年後には地デジ対応の薄型テレビとBlurayHDDビデオデッキを買わなきゃならなくな

るんだろうなぁ・・・

デジタル製品好きの私には嬉しいが、痛い出費には違いない。


徒然なるままに・・・-AVLP-DVDLJ

ずいぶん前から欲しかったものを、タイムセールのネット通販で20,000円で購入。

これは、PCのHD上の動画・音楽・写真ファイルをTVで見れるもので、ネットワークメディアプレイヤーと呼ばれる製品である。


商品に付属している、AvelLinkServerやAdbanceServerはいまいち使い勝手が良くないが、UzuというFreeのソフトが最高に使いやすい。


私は、このAvelLinkPlayerのリモコンを、SONYのロケフリ の2入力のリモコンに学習させて、ロケフリ経由でAvelLinkPlayerの画面が見れるようにしている。

つまり、外出先から自宅のPCの画像を見れたりするわけだ。
もちろんPSPからも見れるため、布団に横になった状態で動画鑑賞ができる。


まあ、今はゴロ寝deスクとタブレットPC(HP-1100) の組み合わせで、寝たままパソコン環境を構築してあるから、それで十分なのだが、やはりPCよりもPSPのほうが起動時間も短いし、気軽に使えるんだよなぁ。


最新のLinkPlayerもすでに2008年6月で発売中止になっているようだが、次機種は出るのだろうか?

うんとお金持ちになって、2台目のLinkPlayerが買えるようにがんばろっと。


徒然なるままに・・・-GW-USMicroN


無線LAN親機がPLANEX製(MZK-W04N) なのだから、子機もPLANEX製がいいだろうと思い購入した、超小型無線LAN子機。


タブレットPC(HP TC1100) に取り付けて使うために購入した。


それにしても無線LAN子機ってこんなに小さくできるんだと感動した一品である。


まあBlurtooth子機にはかなわないが、これだけ小さければ、ノートで使用するときなど邪魔にならず重宝しそうだ。microSDといい、この無線LAN子機といい、日本人はモノを小さくすることにかけては天才だな。


例によって、ドライバCD挿入と同時に開始するウィザードではドライバは入らなかった・・・。

ドライバCD内のSetup.exeでインストールした後で、ウィザードを起動することで、ようやくドライバをインストールすることができた。


いったいPLANEX社のドライバのインストーラはどうなっているんだろう?


その後は快適につながっている。
たしか1,980円ぐらいで購入したのだが、お買い得だったな。



徒然なるままに・・・-W-US300Mini-X

無線LAN親機(MZK-W04N) を購入した際にセットでついてきたUSB接続型無線LAN子機。

初めて接続したときは、BUFFALO製の無線LAN親機(WBR-G54)の電波と干渉したらしく、まともにつながらなかった。


仕方がないのでPCI型の子機(GW-NS300N-X) を購入して接続したら、多少改善した。

どうやら子機の位置によって干渉の度合いが違うようだ。

2台の親機は並べておいてあるのだが、BUFFALOの方が信号の強さが強いようだった。


しかし、プロバイダをひかりOneからフレッツ光に変更し、ブロードバンドルータが変わったらこの問題が起きなくなった。う~ん、不思議だ・・・


同じUSB型のGW-USMicroN と比べると、ずいぶん大きく感じるが、中身はスカスカなのかもしれない