前作の「勇者のくせになまいきだ」が結構面白かったので、発売直後にパート2を購入してみた。
ちょっとやってみたが、前作よりもさらに面白くなっていた。こりゃはまるわ(^-^)。
折角、新旧2台のPSPがあり、PSP1000のほうはCFWが入っているので、息子と二人で同時に遊べるようにしたいと思い、早速UMDからISOを吸出し、MSに書き込んで起動・・・・
ん、真っ暗画面で動かない???
さてはシステムのバージョンチェックにひっかかったかと思い、バイナリエディタでISOを開き、"4.05"を検索したところ、1つではなく何箇所も出てきた。
仕方がないので、すべてを3.90に変更し、再度チャレンジ!
が、ダメだった。真っ暗のまま・・・
だめなのかな?対策されてんのカナ?と思ってネットで調べると、CFW4.01以降では問題なく動くとのこと。
Kernel1.50 Addonを入れると、ロケフリが消えてしまい、復活させるのが結構面倒なので、バージョンアップをしないで来たCFWだが、勇者2が動くというのなら仕方がない・・・と重い腰を上げた。
といっても、CFWのバージョンアップなんて朝飯前なんだけどね。
順調に4.01m33→4.01.33-2まで進み、さて1.50Kernel Addonを入れる前にF0をバックアップと思ってFlash0を覗いてみたが、あれ?moduleフォルダがない???なんでだ?
仕方がないので、そのまま1.50Kernel Addonをインストールし、ためしに昔のEBOOT.PBPから吸出したロケフリ関係のファイルを戻してみたが、やっぱり動かなかった。
ロケフリが使えなくなってがっくりしながらも、「そもそもなんでmoduleフォルダがないんだ?なんだこのpoduleってのは?そういえば、前はnoduleだったような?と思い、f0上にmoduleフォルダを作成しようとしたところ、「その名前はもうあるから、だめだよ~ん」と怒られた。
そこでようやく、ピンときて、フォルダ設定のシステムフォルダ表示をONにしたところ、やっとお目当てのmoduleフォルダを見つけることができました。
・・・・いつのまに隠しフォルダ設定になったんだろう?とは思いながらも、RSPsarDumperを使ってEBOOT.PBPを展開し、ロケフリ関係のファイルをF0に移動してみたところ、ようやくロケフリが起動!
人民は勝利した(^-^)v。
これで、CFW4.01+1.50KernelAddon状態でロケフリも使用可能になった。
現在の最新版はCFW5.00だが、こっちに1.50KernelAddon入れると、日本語の辞書まで削られて、漢字変換するとフリーズするらしいから、しばらくは今のままでいいかな。
おめあての勇者or2も、無事ISO起動できたし。世は満足じゃ。
こうしてみると、モンハンぐらいしかキラーコンテンツがないPSPだが、DSにはない魅力があるなあ・・・
Pandora Batteryが堂々とAmazonで売られてるのにはびっくりしたが、ここまできたら自作アプリ大歓迎という方向にSONYが動いてくれないかなぁ・・・と考えてしまう。
PSP-3000は、CFW対策がされてるとのことだが、思い切ってやめて欲しいな。ついでにFlashのサイズをおっきくして、CFWでいじりやすくしたPSPを発売して欲しい。
画面がきれいになって、マイクがついたぐらいじゃ買う気が起きませんな。
CFWを歓迎したPSPが発売されたら、即購入してもいいんだけど・・・
今回のように、「面白い!」と思ったソフトは、たとえ違法で手に入れる方法を知っていても、開発者に敬意を込めて、ちゃんとお金払ってソフト買うわけだし。そういう人も結構いると思うんだけどな・・・
PSPアプリの開発環境とかも売り出せば、結構売れるんじゃないかな。
ついでに、ソフトウェアコンテストでも開けば、PSPももっと盛り上がること間違い無しだろうになぁ。
あ・・・、優勝はDark Alex氏に決定か(爆)。
