最近のテレビCMは~ \(・_・*)┓

テレビ業界も不況でCM収入の激減で業績も悪化。 そのせいなのか 最近のテレビCMは長くて 番組本体は短く 番組と番組の間に流すCMはやたらと多い。 それに番組からCMに変わった途端 急に音が大きくなるような気がする。 CMを流す度に耳が良くなるのでしょうか?
テレビ局員やメインゲストへの高額報酬体質や 番組の情報操作紛いの報道が多く目立つことへの批判も根強い!

在京民放キー局5社の09年中間連結決算は 景気低迷の影響で広告収入の落ち込みが続き 全社が減収。 前年同期が赤字の 日本テレビと テレビ東京の2社を除く3社は最終損益も減益 TBSは赤字転落。
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フジテレビ 日本テレビ テレビ朝日は回復傾向がみられるが 今後の推移は決して楽観視出来ない状況。

海外では こんな勘違いや 面白いテレビCMが ・・・ 意外性が大事!

〔 CMの音量 〕

10数年前 カンヌ国際広告祭で『 日本のCMは音が大きすぎて クレイジーだ。審査ができない 』
と国際的な場で批判を浴びたという報道があったが その後もCM音量問題は改善されていない。

放送局に搬入されるCM素材のほとんどが 音声レベルの基準値をオーバーしていると云う。
CMの音が大き過ぎるという視聴者からの批判は後をたたないが テレビ局やCM広告主など関係者
は音の大き過ぎるCMが視聴者に不快感を与え 中にはCMだけではなく番組そのものを見る意欲が
失せると云う声も多く そのような実情を理解しているのだろうか?

〔 失せる番組 〕

失せると云えば 20年間続いた田原総一朗が司会を務める報道番組〔 サンデープロジェクト 〕が 
来年3月末で終了です。 

番組開始以来20年を機にリニューアルを決断し 更に高額な出演料も改編の要因と上げられて
いるが 根本的な要因は 視聴率の急激な低下だと揶揄する声が聞こえる。 確かにスポンサーが
降りる理由には 不況の所為だけではなく 番組の方向性や視聴率に起因があると思う。

最近のあまりに偏向する司会手法や言動に呆れていたが 高齢で呂律が回らないことや人名や数字を
良く間違えることなど 彼の報道姿勢と資質に対する多くの苦情が テレビ局やネット上でも問題に
なっていたので 遅きに失した感も否めません。

政治討論では 彼が政治家を挑発して本音を引き出す手法には関心を寄せ 他の番組にはないような
ハイレベルな内容であったはずが 昨今の偏向姿勢やバラエテイ番組以下の運営の仕方にはウンザリ
で これ以上の視聴率低下は 局にとって大きなマイナスだとの決断も見える。

キャスター小宮悦子が司会をする新たな報道番組がスタートするようだが 本来なら局や彼がもっと
早くから若手を育てていく必要があったと考える。この番組は長年 関心を持って観ていただけに
旧与党が野党に下野するような体質や空気を感じ 大変残念であり 真実を知りたい。

〔 真実 〕

 
偏向報道なのか或いは歪められた情報なのか 〔 駐米日本大使とクリントン長官の異例の会談 〕の
真実も知りたいところです。

マスコミがステレオ的に〔 藤崎一郎駐米大使にクリントン長官から異例の呼び出し 〕 と云う
報道も真実なのか それとも 在米大使館・外務官僚とマスコミが結託した〔 情報操作 〕なのか?

米国の寒波や大雪でワシントンDCに非常事態宣言が出され 官庁が休みになった当日に クリントン
長官が藤崎大使を呼びつけた? 立ち寄り(came by)とか 立ち寄った(stopped by)の話には 
大変な興味と関心を持っているので 今後の動向を関心を持って見守りたいと思う。


そんな中 テレビCMの音量、番組と同程度に規制する法案が可決 :ワシントン(CNN)

米議会下院がこのほど、テレビ・コマーシャルの音量を、番組の音量を超えないよう規制する
法案を賛成多数で可決した。今後、上院で審議される予定だが、可決する見通しとなっている。

法案は、米連邦通信委員会(FCC)に対し、過度に大音量な広告を規制することを指示する内容と
なっている。 法案が成立した場合は、技術的に対応するため1年の猶予期間が設けられている。

テレビCMの音量にはこれまでにも、多くの視聴者から苦情が寄せられている。広告を出す側は、
より注目を集めるために音量を大きくする傾向にある。しかし、視聴者側は番組より騒がしい
CMに、音を消したり「うるさい」と感じるなど、CMそのものを嫌がっているのが現状だ。

法案を提出した共和党議員には、立案に感謝する手紙やメールが続々と寄せられているという。
メディアアナリストのマーク・ヒューズ氏も「バカバカしい法案だが、大歓迎だ」と喜んでいる。 

意外性が大事!女性が男の演歌を歌うのも意外性・・・
〔 無法松の一生 〕のオリジナルは〔村田英雄〕が歌いましたが 多くの女性歌手達も歌っています。 村田英雄も顔負けするほどの歌唱力の〔美空ひばり〕演歌真髄のコブシを廻しながら歌う〔石川さゆり〕迫力ある表現で歌う〔坂本冬美〕着流し姿の若衆姿で歌う〔ちあきなおみ〕には喝采を、元気一杯の男節で歌う〔島津亜矢〕男唄を浪曲語りで歌いこなす〔神野美伽〕

訪問やコメント・レスは続けますが 来年まで記事更新は ありません。  それでは皆さん良いお年を ・・・ 私は酔い年を迎えます。