| 寒露 かんろ カンロ (◕‿◕✿ |
| 台風18号が日本上陸・縦断した8日は 二十四節気では寒露 。 被災された方々に お見舞い申し上げます。 |
| それにつけても お八つはカール いえカンロ もとい寒露。 北国の旭川では もう 猛吹雪でした! |
テレビを見ていると 北海道・大雪山系の黒岳は 紅葉真っ盛り。 野草の葉に結ばれた朝露が 夜の冷え込みで凍りそう。 そんな露が冷たい空気で凍りそうになる頃にやってくるのが寒露。 この日から霜降までの期間を言うそうです。寒い時には 昔懐かしい お口の童話〔カンロ飴〕や 人肌が恋しい 。 一肌脱いでくれるチトもいない寒い時 ポッカポカと温めてくれるのは ホッカイロ(◕‿◕✿ ( 原理は簡単! 鉄と酸素が結びつく時に発熱原理を利用。 酸化反応が遅いため 水と食塩と活性炭を加えてあるそうです。) カイロを漢字で書くと懐炉。 懐中に入れて暖をとる道具の事なのですね。 近年では白金触媒で揮発性の燃料を低温度で燃焼させる白金懐炉や使い捨て懐炉。 数年前からは 塗るタイプのホッカイロもあるそうですね。 カイロは江戸時代からあったそうですが 懐炉灰(木炭末に保温力の強いナスの茎などの灰を 混ぜたもの)を容器に入れ 燃焼させていたそうです。 陽気なものですね (゚ー゚*) それ以前は温石(おんじゃく)と言い 加熱した滑石等を布に包んで温度を調整しながら使用 していたようです。君がみ胸 小刻みに震える鼓動は 寒さの仕業か? 鼓動は小太鼓の音?トリルそれともトレモロ? 秋にはトレモロで弾くギター曲〔アルハンブラの思い出〕を聴くのも良い。 この辺でカイロ いえ帰ろうかな もとい正気に返ろうかな!
| 『 もみじなり あぁもみじなり もみじ飴 』 |
〔 カンロの もみじ飴 〕

昔からの真ん丸いカンロ飴。
丸く収まらない時には 今の季節に ぴったしカン・カンのカンロ飴。
最近 ちょっぴりお洒落な紅葉色と紅葉形のもみじ飴。
いちご味 リンゴ味 すだち味の3種類があります。
『 ちょっと喉が痛い。 もしかしたら風邪かな? 』 と思い カンロのど飴をしゃぶっていた頃が懐かしい。
今度 紅葉を見ながら もみじ飴を口に入れ どんな効用があるのか 確かめて見よう。
きっと甘露な 味がするだろうな(◕‿◕✿
【 甘露 】 インド神話では不死の天から降る甘い液体の霊薬。

昔からの真ん丸いカンロ飴。
丸く収まらない時には 今の季節に ぴったしカン・カンのカンロ飴。
最近 ちょっぴりお洒落な紅葉色と紅葉形のもみじ飴。
いちご味 リンゴ味 すだち味の3種類があります。
『 ちょっと喉が痛い。 もしかしたら風邪かな? 』 と思い カンロのど飴をしゃぶっていた頃が懐かしい。
今度 紅葉を見ながら もみじ飴を口に入れ どんな効用があるのか 確かめて見よう。
きっと甘露な 味がするだろうな(◕‿◕✿
【 甘露 】 インド神話では不死の天から降る甘い液体の霊薬。
| アルハンブラの想い出 / Recuerdos de la Alhambra |
〔 アルハンブラの思い出 〕 F・タルレガ作曲 アルハンブラ宮殿の思い出を ギターのトレモロで美しく奏でている曲の アルハンブラは〔アル・ハムラ(الحمراء)〕からきています。 スペイン最南部のグラナダの丘にそびえる世界遺産アルハンブラ宮殿建築に 使われた赤い煉瓦など すなわち〔赤いもの〕を意味するようです。 何故か アブラカタブラ~ とか おひさまおねがいチチンプイのプイ~♪ 〔痛いとこ痛いとこ飛んで行け~〕などと 幼い頃 お呪いを唱え遊んでいた事を思い出し ながら聴いていました(◕‿◕✿

