| ブログ休暇中 沢山の応援や 心温まる励ましのメッセージをいただき 感謝申し上げます。 貴方に 貴女に そして君に 本当にありがとう ・・・ |
| 日本史上初となる〔 民意に基づく政権交代 〕が実現 鳩山新政権が誕生しました。 正に未知との遭遇ですね。 |
| 国民の為に 誠意ある真の政治をしてくれるよう期待しながら見守っていきたいものです。 |
| 30年以上前から 〔 フリーランス (freelance) 〕 という言葉は 使用されていましたが 最近 特に耳にするようになりました。 |
フリーターが色々な形態の給与所得者であるのに対して フリーランサーは個人事業主であるので
異質の職業に分類されています。
例えば フリーのアナウンサー・フリーのデザイナー・出版業界のライターやジャーナリスト・
アニメーション作家・放送業界のプロデューサーや放送作家・フードコーディネーター・フリーの
カメラマン・フリージャーナリスト等々 企業や特定の会社など一定の組織に所属したり専属契約を
結んでいない 自由契約の自営業の一種です。
私は 気分だけフリーの振りをしている不利な者(゚ー゚;)ですが 友人の中には高度な専門知識を
持ったITエンジニアやSEで 業務単位で請負契約を結び活動する優秀な輩も 何人かいます。
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さて今回の衆議院総選挙は 歴史的大変革になると大きな関心を持っていましたので テレビ・
雑誌・WEB等を通し 毎日 沢山のマスコミ報道や専門家の意見を読んだり聞いたりていました。
メデイア・マスコミが 財界や大手企業の広告収入に依存する時代は もう既に終焉したと
思うのですが そのことに気づいていない 報道関係の経営者も多いようです。
そこで気づいたのですが 自△党と経済界やスポンサーとの因縁や絆があるためか 余りにも露骨で
偏重した論評・報道が多く(大手新聞では日○新聞・産△新聞 更に夕刊紙のフ×サンケイ そして
キーのテレビ局では東○放送など) 又 ニュースキャスターやコメンテイターなどにも見受けられ
報道のあり方に多くの疑問を感じると共に 一般国民に与える影響など考えさせられました。
特に土日や昼間のテレビ報道には 芸能人を含んだ俄か政治コメンテイターも多く 専門家と称する
コメンテイター達でさえ 大人になりきっていない論争や浅知識などで公共の電波で勝手な報道を
する事には違和感を持ちました。
最近のWEBのニュースや報道には 専門家や知識人と称するプロの人達よりも むしろ一般人の方に
より優れた知識の意見や冷静で貴重なコメントを発見することも多く 最近の政治や経済に対する
関心の深さを物語っている気がしました。
国民がマニュフェストの総論では賛成だが各論では異論や慎重論も多いのは当然ですが この頃
毎日のように テレビのニュースや報道番組で司会者や論説委員が 事前に真相を読み解く事もせず
これまたステレオ的に「新政府が~を果たして出来るのか?」とか「大丈夫なのか?」と疑問視
の言い方が多く 全く同じ内容の報道や質問をしていることに 違和感を抱きます。
未知の政策に疑問や不安があるなら「どのような方法で この問題を実現していくのか?」或いは
「この~の疑問(不安)は ・・・と説明していますが 更に~は どのように対処していくのか?」と
常に新しい内容や更なる独自の疑問点を指摘し 問うべきではないだろうか?
今までは〔不偏不党で公正中立な報道〕と宣伝するN○Kでさえ 国に逆らえないような報道が
多かったようですが これからは少しずつ変化し 政府介入を排除して欲しいものです。
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変革というと 温暖化対策の一環として 経済や産業構造も これからは大きく変わると思います。
大企業・輸出企業から新成長産業に移行も加速的になると予想します。 これは産業構造の変革
により新たな雇用確保にも繋がるのではないかと 期待したいものです。
これからの産業政策や構造が これまでの工業製品の輸出に依存する時代から大きく変革しようと
している時代です。 日本の欠陥は 過去の高度成長期の政策や政官財の癒着で潤っていた時代は
もう過ぎ去るべきなのに 確固たる産業政策も持たずにいたことで そのため日本経済が十数年も
全く成長していなかったことです。
中国は国家戦略としてIT産業・自動車産業・ロボット産業などを明確に打ち出し産業政策を推進し
韓国も官民上げてロボット開発・IT産業などの産業政策と成長戦略を それぞれ問題を抱えながらも
やっています。
私は 毎週 日曜の午前中 朝7時半からフジテレビ系〔報道2001〕その後 NHK番組〔日曜討論 〕
そしてテレビ朝日系の〔サンデープロジェクト〕を見ますが 各局の報道姿勢を比較しながら見て
いると 面白い深読みも出来ます。
その中で〔報道2001〕は 残念ながら1992年から番組を支えていた黒岩祐治氏が引退し
〔新報道2001 〕として10月5日から新スタートするとの報道がありました。 フリーの
吉田恵アナと須田哲夫アナの2人がキャスターを務めるそうです。
視聴者の一部には〔サンデープロジェクト〕の司会者である 田○総一朗氏が 最近特に持論を
展開し偏向した発言や頓珍漢なコメントが多く 薄汚い電波芸人とまで揶揄する人もいます。
更に テレビ司会者としては もう賞味期限が過ぎているのではないかという意見が 友人達に
多いのも事実。 そのような観点から見ると なるほどと思うことも多いような気がしています。
特に経済問題に関しては そうとうオンチと思われることが多いのですが 全て自分で仕切らず
もっと他の専門家の意見を素直に聞きながら進行させるほうが 視聴者としては 納得できると
感じることが多い。
私は 彼には もっと大所高所から論評する能力が沢山あると思うのですが 最近 軽々に発言し
十分熟慮した内容ではない言葉が多く出るのは たぶん老化現象と思われ 驚かされることが
多くなり 彼の心と身体の健康を心配しています。 もう世代交代が必要なのかも知れませんね。
テーマのフリーランスを探ると 最近のニュースで 岡田克也外相が18日 外務省での記者会見に
ついて「原則として 記者クラブ所属報道機関以外の全てのメディアにも解放する」と述べた
そうで その対象となるのは...
۞ 日本新聞協会 ۞ 日本民間放送連盟 ۞ 日本雑誌協会 ۞ 日本インターネット報道協会
۞ 日本外国特派員協会会員 ۞ 外国記者登録証保持者
۞ フリーランス記者( 但し これらの媒体に定期的に記事を提供する人に限り。)
記者会見やインタビューで まともな質問もできない大手報道機関の若手記者のバカ質問に
うんざりさせられている視聴者の声をよく聞きますが これが実行されると 嘗て金太郎飴の
ようなステレオ的な各メディアの論調や報道は 全く違う観点や視点から国民に知らされるよう
メディア改革として 期待したいものです。
しかしこれまでの既得権益を担う記者クラブの抵抗もあり どこまで実現可能かと揶揄する
声や指摘も聞こえます。
左は 今回 衆議院議長に就任の横路孝弘氏(旧・日本社会党出身の民主党の政治家)
右は 数年前から 日本政治の革命的変化を望んでいたDotped氏(数年前から自然人を支持?)
۞ 写真は ある会合で撮った 大先輩とのツーショットです。
۞ 夜なので髭が濃く フラッシュが眩しく目が白くなりました(◕‿◕✿ฺ
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