mi casa, es su casa. 直訳は〔 私の家は、あなたの家 〕ですが・・・ 

上はスペイン語ですね。 英語では 〔 Please make yourself at home. 〕

〔( ご自宅にいる様に ) ゆっくりくつろいでください。 〕という意味ですよね。

金沢弁では 『 いんぎらぁっとしまっし。 』 と言うそうです。

親しみを持って言うと 『 気楽にしてぇ~・・・ 』

英文中の〔 at 〕は、通常、時間や場所を表すときの前置詞として使いますが
〔 at home 〕のいろいろな使い方は?

She should be at home now. ( 彼女は今頃,家にいるはずです。 )
Interior makes you feel at home.  ( ほっと寛げるインテリア。 )
She is at home in world affairs. ( 彼女は世界情勢に精通しています。 )
Is your mother at home? ( お母さんはご在宅ですか? )
I wish I were at home with computers. ( 私がコンピューターに詳しかったらなぁ~。 )
Don't try this at home. ( 家では、まねをしないでくださいね。 )等々。
〔遠い家のあの灯には 笑顔が咲いていますか?〕
  〔 at home 柴咲コウ 〕 TBSテレビ系 「 恋するハニカミ!」 のテーマ・ソングの一節

〔 at home - 柴咲コウ 〕ループ
 

1.〔 ( @ ) って何?〕

お馴染みの ( @ ) は、何と読むのでしょう?

日本では( アットマーク )と読むのが、通称になっていますよね。
しかし、実は日本でしか通用しない言葉らしいのです。

アットマーク〔 atmark 〕電子メールアドレスのユーザ名とホスト名の間に入る ( @ ) 文字は、
英語の ( at ) の意味をもち、( ユーザ名 ) という人が ( ホスト名 ) という場所にいるという
意味になります。

1)起源の説には、中世ローマの修道士が( at )を意味するラテン語の前置詞( ad )を縮め、
( a )の周りに( d )の一部を書いたと言われているのが、よく知られています。

2)その後、16世紀のフィレンツェの商人が、重さや質量の単位として使うようになったそうです。

( @ ) は、納品書や請求書等の略記として多く会計記号に用いられる記号ですが、正式名称は
( 単価記号 )で、その形状から ( 指紋 ) とも呼ばれています。

現在のようにメールアドレスに使うようになったのは1971年、アメリカの国防総省の下請け会社で
電子メールのシステム開発をしていたプログラマー、レイ・トムリンソンさんが導入したそうです。

3)1990年代後半以降には電子メールのメールアドレスの中に用いられたことで身近な記号になり、
2004年、国際電気通信連合は国際モールス符号表に@を追加することを承認しました。
(符号は・--・-・)

4)( @ ) の呼び名は、各国様々、英語では ( at sign ) ( at symbol )あるいは単に ( at )
と呼ばれ、文章中では ( アット )と読まれます。 ANSI/CCITT/Unicodeの文字符号化標準では、
( commercial at ) が公式名称です。

国によって様々な名称がありますが、どんな呼び方をしているのでしょうか?

〔 愛他( 彼、又は彼女を愛す )〕中国語
〔 かたつむり 〕イタリア語
〔 サザエ 〕韓国語
〔 サルの尻尾 〕ドイツ語
〔 シナモンロール 〕フィンランド,スウェーデン語
〔 シュトゥルーデル 〕ヘブライ語
〔 ゾウの鼻 〕デンマーク語
〔 小さな犬 〕ロシア語
〔 ニシンの巻いたもの 〕チェコ語
〔 ねずみ 〕台湾語
〔 ミャウ(猫の鳴き声)マーク 〕フィンランド語
〔 ゆれる猿 〕オランダ語

( @ ) を、二つ並べると (@@) 、余りに沢山の呼び方があるので驚いて目が回るようです。 
因みに、私のお気に入りの呼び方は〔 愛他 〕と〔 シナモンロール 〕です。

2.〔 道州制のメリットとデメリット〕

国会議員や学者達が道州制の導入を検討されているそうですが、これは大変難しい問題です。 
私は、どのような形が理想的なのか、ニコニコ動画で勉強してみました。
とても面白くて馬鹿らしく、参考になりました? いえ、大いに笑えます!! 
ついでに世界地図も勉強しました。

間奏に ( at home ) を聴きながらニコニコ動画を完走し、その感想コメントをお待ちしています。

☆ ニコニコ動画の記事 クリック ⇒ 〔キュートで萌える!ミクちゃんに出遭いました〕

☆ YouTubeのコピーは、オリジナルのように画像も音声も鮮明でないので、〔ニコニコ動画〕に登録し、ご覧下さい!