『 顔の美人より、心の美人 』両方美人なら、尚嬉しい!←男の仄かな願望!

『 顔は心の鏡 』とも言いますが、その心も言葉だけではなく、顔に表れることが多いですよね。
 " The face is the mirror of the mind, and eyes without speaking confess the secrets of the heart." by Saint Jerome
朝起き、トイレに行き顔と手を洗い、それから『 鏡よ、鏡、私は今日もいい顔をしていますか? 』
人それぞれ、それなりのいい顔を持つ。
 
他の誰かと比較し、自分の方が美人であるとか美男だとか、イケメンとかイケナイ女?とか言うのではない。 
自分が持って生まれた(親から授かった大切な顔)のことである。

今日も、寝不足で窶れや疲れた顔をしていませんか? 
最近、悲観することが多く寂しそうな顔、悲しそうな顔をしていませんか? 
眉間にしわを寄せたり、うつむいた暗い顔をしたりしていませんか? 
元気はつらつ、前向きで頑張り顔になっていますか? 

顔は、その人の生活習慣や周りの環境、人生経験や自分なりの生き方、又、心のあり方で随分と
変わってくるものですよね。

朝は、まず鏡で自分の顔を見て、自分のベストの表情を確認することが大切。

男性も化粧をする人がいるようですが、やはり化粧は女性の大事な変身?ツール!
それでいい男を釣る、それもあり。
その顔の表情について、最近気がついたことがあります。

〔子供の顔が違う〕

顔貌は、昔からその年代によって大きく変化するものと言われていますが、私が育った平成時代?と、その前の昭和時代の子供の顔が大きく違うと言うことに気がついたのです。
それは、〔顔立ち〕だけではなく〔顔〕そのものが違うような気がするのです。

美人の顔立ちは、特に平安時代、江戸時代、明治・大正と昭和・平成では、その顔の輪郭や頬の膨らみに特徴があるようですが、美人に弱い私は、ここでは子供の顔についてだけ取り上げます。

どんな顔が違うような気がするかと言うと:

泣き顔、笑い顔、遊ぶ顔、楽しそうな顔、哀しそうな顔、微笑む顔、嬉しそうな顔、はしゃぐ顔、
悲しそうな顔は、じっと何かを見つめる顔も。
そして目や鼻の形や骨格、そして目ヂカラ、髪型も… 

しかし、何といっても大きく違うのは、鼻の下や口の周りが小さく綺麗になったこと。
都会の子供には固い無表情、地方の子供にはハニカミの無表情、無気力さが目立つからでしょうか?
笑顔にも、上手な笑顔と自然の笑顔そして作為的な笑顔が混在している。
最近余り見ないのは、侘しそうな顔、悔しそうな顔。

では、どんな風に違うのかと言うと、以前のような自然さが足りない、或いは自然さが失われ少し
作為的な感じ?又は大人びたな感じがする、摺れている子供が多いような気がする。
もちろん、その子供が住む地域や家庭環境、教育、育ち方などにより、大きく違いますが・・・

2006年の夏で戦後60年になりました。昔の子供の写真を見て現代と比較していくと、なるほどと頷けるのではないかと思います。 同年、京都市美術館・別館で開催された『日本の子ども60年』という写真展は、子供達の戦後史とも言えたのかも知れません!

ここで、本当に『子どもの顔が違う』という記事を紹介しましょう。2004年の話なので、記憶にある方も、忘れてしまった方もいるかも知れませんが・・・

本当に〔子どもの顔が違う〕

ある中国人女性は結婚前、韓国旅行中に美容整形手術を受け、30代で結婚したそうです。

翌年に生まれた娘の顔が、妻の顔と全く違い、そこから家庭不和が始まりました。 
夫は、妻が不倫をしたと疑い、DNA検査まで要求しましたが、耐えかねた妻が韓国旅行中に整形手術した事実を告白したそうです。 
しかし、夫の心を取り戻すことはできなかった。という話です。

夫は、離婚訴訟を起こし、中国の地方裁判所の結審で夫の訴えを認め、協議離婚と慰謝料100万元(約1億4000万ウォン)の賠償判決を下したそうです。

【文化日報が2004年報道の『韓国で整形した中国人女性が離婚』より】
理想の美しい顔に憧れて、整形手術で顔を変えても、産まれてくる子供の遺伝子は、整形前の情報が受け継ぐのでしょうね。 上海の小雪さんは全く自然、念の為、私の為。。。

私の心は清く正しく美しく、子供の頃とちっとも変わっていません。いないはずです、いないと思います、いなければいいと思います。 顔立ちは同じですが、顔は大分変わってしまいました。残念・・