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国内の団体旅行でも同様ですが、特に団体で海外旅行ツアーをすると、色々特色ある行動を発見するものですね。 集団で行動する、大声で話す、同じ食事を頼む、眼鏡をかけてカメラをぶら下げている、すぐ グループ行動し現地の人達とコミュニケーションをとらない。 観光、買い物、食事等は全て団体行動を取ることが多い日本人団体客、レストランでは、ドーツと 来て20、30分でサツと引ける。 笑えるのは(大変失礼ですが!)不思議なことに、皆同じような服装で、同じような帽子を被り、 同じようなブランドバックを肩に掛け、決して似合うとは言えないサングラスをかけて歩く姿です。 私がイタリア・ミラノやフランス・パリで見かけた日本女性のワンパターン、外国人から見たら少し 異様と思えるのではないかと首を傾げたくなる光景が何度もありました。 それでも最近は、若い人達は地図を片手に少ないグループで街を歩いているのも、よく見かけるようになり、サングラスも様になるような人も増えていますので、一概には言えませんが・・・ しかし、団体ならまだいいが、欧米人の女性までもが見せる大胆きわまりない行動は、特に慎むべき ですね。 相対的には、日本人は奥ゆかしいと言われ、日本人観光客は大歓迎、欧州ホテル業界調査 では人気 ナンバーワンです。以前のブログで、大変為になり参考になる〔行儀善く静か〕を記事にしていますので、是非、ゆっくり
参照ください。〔行儀善く静か〕←クリック!
旅行会社が設定するスケジュールには、必ず土産店訪問が数箇所組み込まれていますよね。
ご存知のように、旅行会社と提携する土産店からは、その売り上げに対するバックマージンが絡んで いることは容易に想像できます。
旅行会社の企画は、古今東西、同様でしょうが程度問題ですね。そこで、香港紙サウスチャイナ・ モーニング・ポストで面白い記事を見つけました。
中国大陸の観光客とガイドが乱闘、買い物だけの案内に反発
2007.12.06 Web posted at: 21:27 JST Updated - CNN/AP
香港――中国の特別行政区マカオを訪れた中国大陸の観光客が、買い物ばかりに日程を割くガイドに怒って乱闘を起こし、事態を鎮めるため機動隊が動員される騒ぎとなった。 香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストが報じた。 観光客は100人以上で、マカオの遺跡などを見物することを求めていたという。 マカオは1999年、ポルトガルから中国に返還されている。 同紙によると、ガイドとの衝突を受け、複数の警官が最初、派遣され事態を沈静化しようとした。 しかし、観光客は警官にも立ち向かい、1人を負傷させ、警察車両を取り囲むなどしたという。 この後、警棒などで武装した機動隊40人以上が出動していた。 マカオのテレビは、荒れた観光客を規制するため警官が警棒を振るうなどの場面を映し出した。 騒ぎは収まったが、衝突で警官4人が軽傷を負った。 観光客4人が公共秩序を乱した容疑で拘束された。 マカオ政府の統計によると、今年10月に同地を訪れた観光客は240万人以上で、うち半分以上が 中国大陸からとなっている。