最近は、TVでも取り上げられているので〔ネットいじめ〕という言葉を見聞きしている方も多いと思います。
皆さんの中には、このような〔ネットいじめ〕の経験をお持ちですか?
その場合の対処は、どうされていますか?
アメリカの非営利団体調査会社である〔Pew Internet & American Life Project〕の調査結果によると、被害に遭っている子どもは全米で1300万人を超えているそうです。

〔ネットいじめ〕とは、インターネットを使い、偽名のハンドルネームを用い、匿名性の下で意図的かつ攻撃的な言動で他人を傷つける行為で、メールやチャトで誹謗中傷、掲示板などで特定の人の
悪口を書く行為。

具体的な例として:

① 脅迫的なメッセージを送られる。
② 個人的なメールやIMを勝手に転送される。
③ 恥ずかしい写真を勝手にWebに載せられる。
④ オンラインで噂を流されるといった行為が含まれる。
日本でも、10代の約3分の1がネットいじめを受けたことがあるという。 
子供達の間で〔ネットいじめ〕は、既に始まっているが、現実には青少年の世界だけではなく、大人の世界でも起きている。

例:

不特定多数が見る大型掲示板に企業別のスレッドを立て、個人情報を書き込んで中傷する。
仕事中にチャトで特定個人の陰口をみんなで言い合う。
上司が部下の失敗談を社内のメールで一斉に送信する。
上司からの連絡メールが来ない人が要る。
ネットいじめは人権侵害:その例と対策 ⇒ http://www.cec.or.jp/net-walk/ujidx/net_ijime.html

(2)〔迷惑メール〕は、以前よりも有害な影響力を持たなくなりつつあるとの調査結果を発表。 Pew Internetに
よれば、迷惑メールを撲滅するために施行されたCAN-SPAM法規制(2004年1月発効)が法制化されて1年以上経過して、以前よりわずかに多く迷惑メールを受信するようになったものの、迷惑メールが利用者に与える影響は少なくなってきているという。 さて、日本では、どうでしょう。

(3)〔政治的ブロガー〕:『政治的ブロガーは政治に影響力を与えることができるが、政治家やジャーナリストの
誘導に従うことも多い。』『政治的ブロガーは、ざわめきの作り手であると同じくらい追従者でもある。』という見解。

それに対して、『ブログはそれなりに影響力を持つが、独自の意見を提出するというよりは、主流メディアの報道を紹介する役目に留まっている。ただ、議論の場を提供するという意味では大活躍』
『世論を特定の話題に注目させるテーマ設定機能や、その増幅の部分にブログが活躍しているという印象。
つまり、議題そのものを生み出すパワーはまだない』という意見がある。

【備考】私が、皆様のブログを訪問又は皆様の訪問コメントに対し、粋でユニークな表現で返す言葉が
できなく、ダジャレで返す事がありますが、それは私の〔ネットいじけ〕です。悪しからず!