イメージ 1

当ブログは、『かぐや姫をお迎えする翁の心で皆様を御もてなしするのをモットーとしております。』
とまでは言えませんが、私は純粋にブログを通じて考え方を共感したり、意見・コメントを頂いて学んだ
り、更にブログを通してのお付き合いから輪が広がることを喜び望むものです。
〔源氏の死後匂宮と薫並んで世評高し〕

『内裏にも、母宮の御方ざまの御心寄せ深くて、いとあはれなるものに思され、后の宮、はた、もとよりひとつ殿にて、 宮たちももろともに生ひ出で遊びたまひし御もてなしをさをさ改めたまはず。 
「末に生まれたまひて、心苦しう、おとなしうもえ見おかぬ ... 」』

『姫君は、東面にひき入りて大殿籠りにけるを、宰相の君の御消息つたへにゐざり入りたるにつけて「いとあまり暑かはしき御もてなしなり。よろづの事さまに従ひてこそめやすけれ。
ひたぶるに若びたまふべきさまにもあらず。この宮たちをさへ、さし放ち ...」』

〔桐壺〕

朝夕の宮仕へにつけても、人の心をのみ動かし、恨みを負ふつもりにやありけむ、いとあつしくなり
ゆき、もの心細げに里がちなるを、いよいよあかずあはれなるものに思ほして、人のそしりをもえ
はばからせたまはず、世の例にもなりぬべき御もてなしなり。 ...(源氏物語)
〔御もてなし〕いろいろ

おもてなし上手ですね♪、おもてなしの宿、温泉でおもてなし
様々な催しやおもてなし、あまりのおもてなし、皆様をおもてなし、極上のおもてなし、
最高のおもてなし

〔食材でおもてなし〕、海鮮料理でおもてなし、多彩な料理でおもてなし、飲み物でおもてなし、
 おもてなしレシピ・メニュー

〔心をこめておもてなし〕心尽くしのおもてなし、親切なおもてなし、暖かいおもてなし、
 喜ばれるおもてなし、心の籠ったおもてなし、温かな雰囲気にておもてなし、心温まるおもてなし、
 真心のおもてなし、感謝のおもてなし

〔お客様へのおもてなし〕ゲストをおもてなし、家庭的なおもてなし、おくつろぎ頂けるようおもて
 なし、おくつろぎ頂けるようおもてなし、十分なおもてなし、満足いくおもてなし、沢山のお客の
 おもてなし、遠方からのお客のおもてなし

〔季節ごとのおもてなし〕季節に合わせたおもてなし、春・夏・秋・冬のおもてなし

その他〔歌でおもてなし〕〔三拍子揃ったおもてなし〕〔上品なおもてなし〕〔役に立つおもてなし〕〔人気のおもてなし〕〔人々のおもてなし〕 〔伝統のおもてなし〕〔日本のおもてなし〕〔外国人おも てなし〕〔急なお客のおもてなし〕

韓国の〔おもてなし〕:

重要な来客があったとき、韓国在住の外国人は自宅に招待するのに対し、韓国人は高級レストランで接待する傾向が強いことが、韓国イメージコミュニケーション研究会(CICI)の調べで明らかになった。韓国在住の外国人は、食事や接待場所で文化の差を感じているようだ。(朝鮮日報)より

食事接待を行う場所でも韓国人と外国人で大きな差が見られた。韓国人は接待場所として、一般レストラン(77%)ホテル のレストラン(13%)、自宅(10%)

これに対し、外国人は自宅(52%)、一般レストラン(38%)、ホテルのレストラン(10%)

「韓国人はお膳(ぜん)の脚が折れるほど豪華にもてなさなければならないと考え、家への招待を好まないが、外国人は家族の写真を見せたり、音楽をかけたりして、家庭料理を振る舞うことがもてなしだと考えている」そうだ。

韓国人と外国人では、客に出す料理も異なった。韓国人は圧倒的に韓国料理(64%)を選ぶ人が多く、日本料理(16%)、中華料理(8%)

外国人はフランス料理(31%)、韓国料理(23%)、日本料理(15%)と選択が分かれた。

中国の〔おもてなし〕:「中国では割り勘の習慣がない?」から

中国ではお客の〔おもてなし〕を大切にします。
お客が家に来た時に、 お客が食べきれないほどの料理を出し、お客は少し料理を残して、
食べきれないほどのもてなしを受けたということを表します。
中国ではお客が全部残さず料理を食べるのは失礼なのです。

中国では友達と食事に行くと、誰か一人がお金を払うのが普通。
一緒に食事をしたメンバーの中に男性と女性がいれば、大体は男性が御馳走。
数人で食事をした場合、お勘定の時には「私が払う!」と、メンバーの間で押し問答。
そのうちの 一人 がお金を払い、次に食事をする時には違う人がおごる。
日本のように割り勘の習慣があまりないが、最近では学生の間で、割り勘をする習慣も見かける。
男性メンバー複数 と女性メンバー複数で食事をした場合には、やはり男性だけで割り勘をして、
女性は払わない。
中国語で割り勘は、「AA制」と言う。

アラブの〔おもてなし〕:〔アラブ青年の日記〕から

西欧社会と同じく、アラブ社会の中でも文化の衝突が避けられないものだと考える人は
いますが、アラブ文化と日本文化を考えた場合、親孝行やお客のおもてなしなどと言った
多くの共通点が存在しています。
お互いの違いだけではなく、お互いの共通点にもっと注目すべきではないでしょうか。

日本の〔おもてなし〕:〔伽羅は沈香であり沈香は香料の一種である。〕から

・・・その家の家風がお客に良い印象を与えお客の〔おもてなし〕には最高だと思います。
また自分の居間などにお香を焚いておきますと気分が落ち着きますし 物事の思索、読書するのには最適だとおもいます。・・・

スリランカの〔おもてなし〕:

この国のお客の〔おもてなし〕方は、あくまで食事はお腹が一杯になるまでお出しするという習慣があるそうです。
おもてなしとは関係ありませんが、路上で体がぶつかる又はバスの中で人の足を踏んでも相手に謝る習慣はほとんどないそうです。
又、並んでいる列にでも、どんどん割り込み者が列の前に入ってくるそうです。現地の人は「急いでいるなら先に行けば」という感覚で先に並んで待っている人も何ら腹を立てることもなく見過ごしているとのこと。
まさか、これがスリランカ流のおもてなしでは・・・

さて、このブログの〔おもてなし〕は如何でしたでしょうか。あなたのコメントの〔おもてなし〕は?