欧州・アジア各紙は、冷静に客観的な見方で報道、その各紙の報道内容は:

フランスの各紙(リベラシオン、ユマニテ)は、温家宝総理が日本の国会で、中日の新しい戦略的関係を主張し、「中国人民は日本人民との平和共存を望む」というスピーチを行ったと報道。  さらに・・・
日本は、過去や侵略を受けた国の人々の苦しみを忘れないようと求め、アジアへの軍事戦略を心から悔い改めるよう指摘。 更に中日関係の改善は歓迎されたが、長期的には相互の信頼関係に対する問題の解決にはまだ時間が必要とも。

オーストラリアの各紙(シドニー・モーニング・ヘラルドYオーストラリアン)は、温家宝総理の「氷を溶かす旅」は中日関係を2000年以来のよき方向に導いたと指摘。 温家宝総理の国会でのスピーチは歴史的なもので、訪日及び安倍首相との会談は大きな成果を得たと報道。

マレーシアの星洲日報紙は、温家宝総理の訪日は中日関係の更なる緩和を意味し、訪問は成功裏に終えたと報道。

インドネシアのシナル・ハラパン紙は、温家宝総理の訪問は中日関係にとって重要な意義があっただけでなく、東アジアおよびアジア・太平洋地域の平和的安定に積極的な影響を与えたと指摘。 中日両国が「戦略的互恵関係」を確立すれば2国間経済を推進し、政治的な信頼が高まるだろうとした。

パキスタンの各紙(フロンティア・ポストとニューズ)は、温家宝総理の今回の訪日は、中国が日本に友好の手を差し伸べ、中日関係改善にとっては非常に重要と認識されていると報じた。
               
                --「人民網日本語版」から一部引用--

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