毎日、面白いテーマを送ってくれる、
「仕事のヒント」(神田昌典さんのメルマガ)で
朝陽犯さざれども、星光奪わる
中国の格言で、
あえて正しいと正義を主張しなくても、正しい事をしていれば、
自然とそれて満ちることになる。
<解説>
古武術の甲野善紀先生に教えていただいた、中国のことわざ。
なにも正面きって戦わなくても、朝になって陽が満ちれば、
星の光は自然に消えてしまうということ。
とのこと。
ちょっと、なんとなく腑に落ちなかったので、
調べてみると、
三浦陽一さんという中部大学の方のブログ
「ごきげんようチャンネル」
に、詳しく書かれていました。
僕には、こちらのとらえ方、
新しい圧倒的なものを世に出せば、あえて古いものを批判しなくても、自然に古いものは退場するとい
う積極的な意味
の方がしっくりきました。
政治の場合だと、
あえて相手を批判しなくても、
しっかりとした政策やビジョンを世に出せば、
自然に古いものは退場する。
会社の場合だと、
あえて相手を批判しなくても、
しっかりとした仕事をし、結果を出せば、
自然に古いものは退場する。
みたいな感じで、心に残しておこうと思いました。
7つの習慣の、
関心と影響の輪にも似てますね。
では、また。

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