- 今日ちょっとした会議があったんだけど、その中で
それはどうも・・
という考え方があった。
僕の案は
きちんとした商品を
正直に
付加価値(利益の一部を非営利団体に寄付する)をつけて売る。
というシンプルなもの。
近江商人の「三方良し」という経営理念があるが、僕はその考えが大好きで、
事業のモデルを考えるときに、その考えに沿っているかどうかを検討する。
どこかのコンサルタントが「儲」とは「信者」と書く。
信者とはその会社・サービス・商品のファン。
だからファンをいっぱい作れば、儲かりますよ。的なことを言っていた。
その考えに沿ってないと、実行に移そうと思ったときにワクワクしない。
お金って結局、「ありがとう」の対価。
買ってくれてありがとう。
売ってくれてありがとう。
モノやサービスが氾濫すると忘れがちだけど、
食事も、買い物も、タクシーも、電車も、映画も、なんでも、「ありがとう」で繋がるんだと思う。
そのつながりが無いお金を「悪銭」と呼ぶんだと思う。
「ありがとう」の無い商売。つまらないよね。
参考図書
