
筋肉の緩み

人間は力を入れる時に必ずその前にどこかの筋肉を緩めます

たとえば ボクサーが強いパンチを打つ前に腕の力を抜いて一気に拳を強く握り締め相手の顔面を叩く

ゴルフでも遠くに飛ばしたいと思う気持ちがテークバックからインパクトまでの間に筋肉の緩みをおこなっているはずです

解決法として

一度全身に力を入れたままフィニッシュまでスイングして下さい

緩む事がなければ叩く事もありません

できるようになったら少しづつ全体の力を抜いてスイングしましょう

試してね

























チャンピオンに、もっとも肉薄したのが15位タイは、
首位とは11打差の通算2アンダーからスタートした兼本だった。
ボギーなしの7バーディは、今季自己ベストの65で回って単独2位に踊り出て
「久しぶりに爆発しました」と、胸を張る。
今年5月の三菱ダイヤモンドカップでプロ17年目のツアー初優勝をあげたものの
「あのときのショットはどこへ行っちゃったの、という感じで」。
その次の大会から4試合連続の予選落ちをするなど不振に陥ったが
中嶋常幸プロに叱咤激励を受けながら、黙々と練習に励んできた。
その成果がこの日はしょっぱなから表れた。
「“よーいどん”のショットが、フェアウェーのど真ん中に行ってくれて」。
さらにアイアンショットも切れまくった。
ABC名物の高速グリーンも、トレードマークの長尺でお手の物だった。
「たとえば普通に打てば、10メートル行ってしまうところを
長尺なら8メートルしか行かない。
ヒットしても行きすぎないので、速いグリーンほど思いきって攻めていける」と
1番で奧から5メートルのチャンスも「バントみたいに打った。
それがぽっこり入ってくれて。波に乗れた」と
、そこから怒濤の4連続バーディで一気にスコアボードを駆け上がった。
首位と3打差まで詰め寄って、迎えた最終18番パー5はしかし
無欲だった。
最初の大量差に、「どうやっても追いつかない」と潔く
池越えの第2打はライが悪かったこともあり
迂回コースのフェアウェーに確実に刻んで手前5メートルのバーディトライ。
惜しくも外したが、初優勝後の今季のベストフィニッシュに
「今年はもうひとつくらいは勝ちたいね」と戦い終えてから
ようやく色気も出てきた。
しかし、すぐに打ち消して
「まだショットは好ましくないから。まだまだ手探りが続くのかな」と思案顔で
「まあ、俺の場合は一生、手探りかもしれないけれど」と、おどけて笑った。
時間の有るかたはレクサス遊びに来てください![]()
960に声かけて下さいねぇ![]()


後少しで一段落です



















とちらかの目だけで試してみて下さい


