我が母校・小出高校野球部 夏の予選 二回戦
対 県央工業高校。
結果は 0対7 7回コールド。
6回まではいい試合でした。
ただ・・・それは数字的なことで、
相手の投手・古村は昨年夏の甲子園を経験した好投手。
自分のペースで淡々と投げ込まれ・・・
打者が十分な打撃体制に入る前にはもう投球動作に入り、
キャッチャーからボールを受け取るとすぐに投球動作へ。
西武にいた高木大成時代の桐蔭学園もこんなペースの取り方あったな。
あと、アウト毎に行う内野のボール回しがなかった。暑さ対策かなとも思ったけど。
それがないために、通常なら余裕もっていける所を
いそいそとバッターボックスへ。
で、すぐ投球動作。
唯一のヒット(3ベース)を打った打者だけは、ボックス内の足場をならして、
時間を取って、ペースを崩してましたが、
それをもっと早くからやっていればと・・・バックネット裏で思ってました。
自分たちのペースに引き込むという点では相手が何枚も上手(うわて)でした。
最終回となった7回裏は甘いところに投げたくないためか、外角球がことごとく外れ、この回だけで6四球。
ヒット2本で6失点。あっという間のコールド。
今日の先発は2年生投手だったので来年に期待です。