息子は保育園で

「芽が出て 膨らんで 花が咲いて 実がなって くるくる回って じゃんけんポン」

と歌っているらしい。

小千谷生まれの妻も同調している。

だが、小出生まれは私は

「『実がなって』 からはいらんでしょ。 『花が咲いて じゃんけんポン』や」と

2対1のバトルが勃発し、

張り手を応戦し、アバラが折れ、鼻血が出た時点で

休戦を申し込んだ。


結局のところ、「どちらにしようかな 神様の言うとおり」みたいに

地域性があって、時代で歌を足したり引いたり・・・

そう、それが文化です。


これが標準的なわらべ歌です。

せっせっせーの よいよいよい
お寺の和尚さんが
かぼちゃの種をまきました
芽が出て ふくらんで
花が咲いたら じゃんけんぽん!