今回、ANAマハロラウンジとJCBプラザラウンジ・ホノルルの両方を利用しましたのでその感想を。

 

どちらもワイキキショッピングプラザの2階にあります。

以前のJCBラウンジはDFSギャラリア(現在のDFSワイキキ)の中にあり、その頃はマハロラウンジはなかったんじゃないかなと思います。

 

マハロラウンジは店舗がオープンするまでの休憩に

JCBプラザラウンジはバス待ちの間の休憩に利用しただけなので写真が入り口しかないのでマハロラウンジを基準に比較を。

 

まずはエスカレーターで2階に

向かって正面左手がマハロラウンジです。

受付は入り口の正面に向かって座っており、休憩所とオプショナルツアーの受付は左奥になっています。

 

右手にはJCBプラザラウンジがあります。

こちらは正面右手に受付があり、写真では写っていませんが左手側がオプショナルツアーの受付などになっています。

受付は一人ですが、ツアー受付は数人ずらっと並んでいます。

 

営業時間ですが

マハロラウンジ:9:00〜17:00

JCBプラザラウンジ:10:00〜18:00

と微妙に違います。

この微妙な差が大きかったりします。

今回はロイヤルハワイアンセンターに用があったのですが、営業開始が10時からだったのでその待ち時間にマハロラウンジを使いました。

9時50分頃にラウンジを出た時にはJCBラウンジの前で大きなスーツケースを持った人たちが2〜3組待機中でした。空港から直行したんですかね?

 

マハロラウンジの中は空いています。

JCBラウンジがJCBカードを呈示するだけで利用できるのに対して

マハロラウンジの利用基準は

・ANAトラベラーズ対象商品(航空券+宿泊)利用

または

・ANAマイレージクラブ会員でANA便名の東京発ホノルル線往復搭乗

なので、該当者は限られてくるからでしょうね。

時間帯は違いましたが、JCBラウンジはかなりの人数がいてそれで写真撮影もはばかられたのですが、マハロラウンジには2〜3組しかいませんでした。

 

中のサービスも色々違います。

JCBラウンジはコーヒーメーカーが置いてあるだけですがマハロラウンジはコーヒーサーバーに加えて冷たい缶ジュースも無料で提供しています。物価高円安の今、このサービスはありがたいです。

 

JCBラウンジにはトイレがなく、利用するときはワイキキショッピングプラザの共用トイレ(暗証番号鍵付き)を利用することとなります。

一方、マハロラウンジは中に男女別のトイレがあります。

個室の扉は日本のように完全密室ではないですが空港並みには低く、清潔な感じでした。

アラモアナにあるJCBプラザには内部にトイレがありますし、有料ですがマッサージ機もあります。ドリンクがないこと以外はアラモアナの方が落ち着けますね。

 

ロイヤルハワイアンセンターでショッピングを済ませた後、アラモアナへ移動しました。

移動手段としてはJCBのピンクトローリーがありますが、これはいつも混んでいます。

今回は運転間隔は空きますが、ANAエクスプレスバスを利用しました。

乗り場所はDFS内にあります。

店内のカフェを通り抜けて乗り場へ。

広々とした乗り場には私たち以外に2組だけ。

ガラガラのバスに乗り移動です。

ノンストップなのでこれ以上乗ってくることはありませんが、ヒルトンを経由してくれれば言うことはないんですけどね。

降車場はピンクラインのすぐ近く(東側)でした。

 

ヒルトンハワイアンビレッジは、アラモアナショッピングセンターとロイアルハワイアンセンターの中間にあり、どちらも歩いて20分ほどです。

歩けない距離ではないのですが、疲れた時は交通機関が利用できるのは助かります。

 

アラモアナショッピングセンターで少し時間を潰した後、ピンクラインでホテルのそばまで帰ってきました。