なんだか為替がすごいことになってきましたね。
1ドルが160円突破。
令和3年(2021年)12月の為替レートが115円
令和4年(2022年)12月の為替レートが131円
令和5年(2022年)12月の為替レートが141円
ですから2021年度末から39%の上昇。
給料はそんなに上がってないなあ・・・・。
物価はどうだろう?
物価上昇の大きなファクターは”人件費”。
仮に清涼飲料水の材料原価が10円とし
(そんなものでしょう)
人件費が30円、設備投資等諸経費が20円で原価合計が60円。
材料原価、諸経費が40%値上がりしたとしても
30✖️0.4=12円(+20%)となりますし
問題は人件費がどこまであがるかか・・・・。
日本国家としてみると、資産>負債なので
令和4年度末からみると419兆円の対外純資産を保有しているので
もし当時から変わってなく、すべてドル資産と考えれば
512兆円(93兆円)増加したことになります。
円安は良い面、悪い面あると思いますが
すくなくとも2月に海外にいっておいてよかったかなと。
なにせユーロも170円台に突入していますので・・・・・。
最近、美味しい焼肉を食べていません。
焼肉自体は、1月にも会社の人たちと一緒に食べにいったりしています。
フィレンツェでも
大量の肉は食べていますが
本当にとろけるような和牛は食べていないなと。
京都に行く用事があったので
上京区にある”炭蔵”を予約しました。
ここは予算にあわせてお任せもできるのですが
電話で応対してくれた店主さん曰く
「7〜8000円くらいの人が多いですが、最初はその場で頼んだほうがいいですよ。」
とのことだったので、席だけ3人で予約しました。
当日は車なのでアルコール抜きです。
若干わかりにくい店構えですが、中は非常に綺麗でした。
盛り合わせの菖蒲
甘くて柔らかくて、本当にいつ以来でしょうか
こんな美味しい肉を食べたのは。
塩タンです。
当初は「3人前を」と言ったのですが「多くないですか」
と言われたので2人前に変更、ちょうどよかったです。
そのあとも天肉とおまかせで1人前ずつ追加しましたが
3人で菖蒲と塩タンだけでも十分だった気がします。
ということは次は7000円でおまかせかな?
このお店も、物価高騰でそれなりに値段は上がっているようですが
このお肉でこの値段ならじゅうぶんリーズナブルでした。



