滝行からのあか牛カレー | カレーの先生。

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こんな夜中に大事件。



ガス給湯器が壊れたみたい(T▽T;)



お風呂のスイッチ、何百回押してもウンともスンとも言わないし、
水しか出ない。
ガス会社が来れるはずも無く。



どうするか?



選択肢を並べてみた。



①近所の銭湯に行く。
② 水シャワー。
③入らない。
④村越(後輩)の家に借りに行く。


結論は消去法。


①クタクタで動けないから却下。
③入らないとか無理。
④色々面倒くさい。


従って、②の水シャワーに挑戦。


まずは頭から洗ってみたら、
全身鳥肌。
そして気合で身体も洗ってみた。

言うまでも無し。


最後の流しは、
滝行をイメージして乗り切りました。



『人生の苦悩に比べたら、こんな冷たさも温かきかな。』



湯気ひとつ出ないバスルームで静かに行を済ませ、
鏡を見たら真っ青なハニワがいました。




髪も乾かさずに次はこれ。
『あか牛カレー』
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もう、お腹が空きすぎてマンガみたいに食べてしまった(。>0<。)
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阿蘇のご当地カレーですおうし座音譜音譜
柔らかい絶品和牛がとろっとろに煮込まれていて、
脂身も甘くてふんわりしている。
photo:03


下の上で溶けていく感じと自然体な野菜の旨味、、
レトルトであることをすっかり忘れてしまいます。
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生のミョウガに合わせてみました。
このカレーには絶対合う自信があって(´0ノ`*)合格
photo:05


う~~~ん、
予感的中アップアップ
スパイスの香りとミョウガの香りがミックスされて思わずおかわり‼
は、ありません。



とりあえずあか牛カレーで身体を温ためたので窓を開けて換気をしようとしたら、今度は蚊のような虫が入ってきて、、(ーー;)



まさかコヤツ、
デングなアレかも⁉



場所柄、デング熱には警戒すべき。



敵が休んでいる最中、
おそるおそる近づいてみた。
photo:06


証拠は欠かさない。



だけど気がついたらいなくなっていて、
今度は恐怖との闘いです。




キンチョールとか蚊取線香が無いので、
とりあえず線香を焚いてみました。

photo:07




日々、闘いです。