無視したことありますか?
去年探していた、
『インド人完全無視カレー』。
ついに手に入れることができました。
パッケージといい、
コンセプトといい、なんてシュールな発想なんだ。
私が目指しているまさに
『カレーはエンターテイメント』を表現しているカレーなのです。
しかも発案者ご本人に直接その経緯も聞くことができ、それはもう感激でした。(((( ;°Д°))))

私の考えているカレーの表現に近い感覚をお持ちであると勝手に想像。
そのカレーとは
インド人のカレーのプロを採用しながらも、そのアドバイスを使わずにタイ料理のトムヤムクンをカレーに入れた、
とんでもないカレーです。
しかしその行為が、私たち日本人が求めている食べたいカレーに行き着いたといいます。
果たして、
味はどうなのか?
一見、欧風カレーに見える液体は、スプーンをくぐらせるとそれがサラサラなことに気づきます。
そして肉以外の怪しげな物体がちらほら。

イカ、、でした。
他にも貝やら海老やらの旨味が聞いていて、シーフード的な感覚もあります。
だけど、コクのある欧風的な部分はしっかりキープされていて、
何度も確かめてしまう。
まさかこのカレーを、今になってこんな形で食べることになるとは運命的です( ゚ ▽ ゚ ;)


一瞬にしてたいらげてしまいました。
はるかに想像の域を超えていたカレー。
これは食べないとわかりません(@Д@;
このカレーはネットでも買えるそうですが、製造元である渋谷のカリガリというカレー店で購入できます

ちなみに¥650です。
無視された方はこのシェフです。
アドバイスは採用されなくても、この哀愁がいいスパイスになっています。
カリガリさんのカレーは他にも斬新でかつ日本人に馴染み深いカレーが食べられるので、
行ける方には是非味わっていただきたいですヽ(゚◇゚ )ノ


色んな意味で衝撃的でした。
エンターテイメントの意味は深い。






