34才の時 頭痛外来に行きました。
いろいろ調べてみると、
甲状腺機能低下症(橋本病)がみつかりました。
確かに、頭痛もあったのですが、体がすごくダルく、
ひどい時には何もする気が起こらない感じでした。
頭痛先生に「ダルかったでしょ?」と言われ、
「そー!!!ダルかったんですよ!!!」
と心底報われた気持ちになりました。
ホルモン剤を飲むことで、ダルさも軽減。
頭痛も軽減しました。
微妙に気が重いのは、この先一生ホルモン剤を飲まないと
いけなそうなことです。
35才の時に会社で受けた人間ドックでは
血小板が異常に少ないことが判明しました。
ドックの結果は3万5千。
本来は16万くらいないとダメみたいです。
その後すぐに大きな病院を紹介され、
現在も2月に1度血液検査をしています。
正式名称は特発性血小板減少性紫斑病。
現在最低記録は1万1千。
幸い数値は低くても出血傾向にないらしく、
薬はまだ飲んでいません。
どうりで、青あざが多いと思った。
自分がおっちょこちょいなのかと思っていたら、
青あざになりやすいだけでした。
気が重いのは、海外旅行に行こうとすると
先生がちょっと嫌な顔をすることくらい。
気にしても、どうやったら数が増えるのかわからないので、
普段通りマイペースに生きていこうと思います。