死にたい。


嘘。

違う。


消えたい。


優しくなんてできない。できなかった。


守りたかった。


「好き」は素敵。嬉しい。幸せ。ありがたくて、泣きたくなるほど優しくて。

でも違う。

「憎悪」は信じるに足る。

人間だから。


約束して。

「選ぶ」と。

生きることを。

約束して。

約束して。

信じやしないけど。


どんなに

「好き」が揺らいでも、「憎しみ」は色あせない。私が貴方に付けた傷は。

疼いて

痛んで

化膿して。

いつまでも貴方を蝕む。

例え傷が治っても、記憶が残る。


心に残る?

ちゃんちゃら可笑しい。

残るのは、残る先は心なんかじゃない。頭ん中。

「記憶」は人間味がある。

「心」なんて。

聖人君子様?


善悪の判断が付かない、最近。

何が悪いの?

何で悪いの?

人は殺しちゃいけないの?

どうして?

どうして「悪」で、どうして「善」なの?

「当たり前じゃないか。」「頭が可笑しいのか?」


そう思った人がいたら。


居るだろうけど。


自分に聞いてみてほしい。

感情的な頭から、機械的な頭に変えて。

「悪」の定義を。










結構、難しい筈だよ。

こんなこと考えている私の頭のほうが、十分。

利己的で

感情的で

陳腐で

それこそ頭が可笑しいんだろうけど。


じゃあなんで「悪」があるのか。




見つけてください。

探してください。

私を。


息を切らして。

大声で名前を呼んで。

泣きながら。

心配してください。

それが私の生きてる証。生きている意味。生きている場所。

そこでなら。

そこでだけ。

私は息をすることが出来ます。

私の名前を呼ぶ。

貴方の中でだけ。

私は生きています。

っていうか。人間自体そういう物なんじゃないかな。違うのかな。

現在の人を見てる限り。

違うんだろうな。

逞しいよね。

強かでさ。

私はそれを愛おしく。

愛おしく思う。




もし、これ書いた後に、例えば難波とか?・・・私が大量虐殺したとして。

次の日のワイドショーから1ヶ月くらい・・・かな?

この記事があげられるんだろうね。

それってすっごく楽しみ。

ぞくぞくするし。

馬鹿馬鹿しくて。

快感。



違うんだけどね。

こんなんじゃないよ。私。

そんなに強くないし。

勇敢でもないし。

ってゆうかそこまで願望無いもん。



いいんだ。

いろんな人の中に、いろんな「八尾鈴音」像があって。

個人個人で考えてくれていて。

その「私」を、

ある人は好きで。

ある人は嫌いで。

ある人はそんなに意識していない。


生きるってそういうことだと思うから。

今は。

だからそれでいいの。

いいの。



確かなものなんて。一つもないんだから。





ごめんね。

私はあなたに生きていてほしいと思う。

切実に。

単純に。

ほんとにごめんね。

『生きることは何より地獄的だ。』って。分かってていってる。思ってていってる。

本当にごめん。


生きるって。

生命としての意味だけじゃなくて。

あなたらしさとして。

まあそれも「私が思う」ものなんだけど。

いい。

あなたが「これが私らしさだ」

そういうのなら、そうなって。変わっていい。

そういうことじゃなくて。

苦しむことを、やめることは赦さない。

もしやめるんなら、私は「頑張れ」って。

世界最高のくだらない。でもよく切れる刃物であなたを切る。

知ってても。

私はあなたにそれを使うよ。



そしてこんなものをUPするわたし。

だってこれは記録用のBLOGだから。

ゆるして。




そんなことを考えてすごしたここ2~3日。


ちなみにタイトルはやっと聞き取れたPROAVTIVEのCMソング。