今日はさやと学校でフライヤー配ってました。って言っても側にいただけなんだけど、本読んでたらバラモン様が向かいに座った。あの人の声はさらりとしている。伝って馴染んで、染み込む感じ。思わず従いたくなる。慕いたくなる。そんな声。テストの話とか。文をかくセンスを褒めてもらったりとか。さっくり「でも技術が足りない。」と言われたりとか。バラモン様の話方は気を使いながらも遠慮なくえぐる。上げて上げて上げて。落とす。そんでもてフォロー。洗って引き裂いて薬を塗る感じ。だから私はどうしてか従いたくなる。怒らすのが怖い。幻滅されるのは心がカスカスになる。
そんな人。私達のドSバラモン様は。
そして一言「体を休めろ。」ジェントルマンだね。「僕も休めたい。」…しんどいね。お疲れ様。ありがと。