皆さんどうもこんばんわ。

昨日焼肉で食べたユッケに食あたりして学校休んだスズネです。

そんな私の一生もんストーリーを一つ。

一昨日。

テスト返しのとき、大体の先生はこれで最後だから。と、一年間の感想やなんかを熱弁してくれるのですが。

古典の時。

わたくし。

ぼろ泣きしてしまいました。o(;△;)o

しかも、1人で(;・∀・)。

それはもう、クラスメイトに見られまくったさ。

笑いながら、ね。


だって、だって。

彼女は私のサリバン先生だったんです!!

3年間ずっと古典を教えてくれてたんです!!

猪突猛進な授業をする人だったから、あまり生徒のうけはよくなかったけど。

私にとっては、すっからかんの脳味噌に、文法をわかりやすく、覚えさせてくれた。進路を決定するきっかけとなった恩師なんです。

正直言って、離れるのはいや。

ずっと傍で見ていて欲しいし、まだ教えてもらい足りない。

でも、先生が。

「これからの人生において、私の古典しか知らないのはとても酷なこと。山の頂上から見える景色は万人に共通するが、山の登り方は沢山ある。一つでも多くの道を知ることは、これから古典を詳しくする、しないにかかわらず、大切なことだ。古典は、テストでは答えのある点数化できるものしか聞かないが、何より大切なのは作品をいかに理解し、登場人物や作者の心を感じることが出来たか。ということだ。貴方達が少しでもこの3年間でそういったことを理解してくれたなら本当によかったと思うし、皆から学んだことも沢山あった。ほんとうに有り難う。」

っていってくれた。

確かに、何処でも通用するような古典に自分の古典を強めるためには、先生の古典の世界だけではいけない。

頑張るから、見ていてね。


ってかんじで。かなり感動したのでした。