今日、旦那さんが買って来た絵本。
『くまとやまねこ』
湯本香樹実 ぶん
酒井駒子 え
久しぶりに、やられました(ノ_<。)
うちは、こどもが生まれる前から絵本がいっぱいあって
旦那さんの仕事の関係で買う事が多いけど
二人とも絵本が好きなので、自分の為に買う事もけっこうあります
中でも、二人とも酒井駒子さんの絵が好きで
それで、旦那さんはこの本を買って来たのだけれど(´∀`*)
すごくすごく心に残る絵本でした。
まず最初の一文から、悲しすぎて・・・
途中もずっと切なくて切なくて
思い出しただけで泣きそうな気持ちやけど(ノ_・。)
最後は切ない中でも、ちょっとだけ元気が出るような・・・
そんな絵本です。
シンプルな文だけど、絵は白黒に近くてちょっとぼやけた感じやから
こども受けはあんまりしないかもしれんけど・・・
娘がもう少し大きくなったら、読んであげたいと思いました
生きていると必ず、こうゆう悲しい経験ってすると思うから
くまの気持ちがわかる時が来ると思うから
でも、そんな悲しい気持ちがわかる事も大切な事やと思うし、
いつかそんな場面が来ても、乗り越えていって欲しいと思うから
まだ難しいかもしれんけどね( *・ω・)
でも、娘もいつか何かを感じてくれたらいいな。
私は夕方頃にこの絵本を読んだのですが
今日の残りの時間、絵本の世界を引きずって生活しちゃいました
興味ある方は、読んでみて下さい♪
あ、でも、涙もろい方は本屋で立ち読み厳禁ですよ~
