ミニの黒いスリップワンピ -37ページ目

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック

真心の曲にのせて(タイトル)、雨の東京からお届け。



先日おともだちの美容院に行ってきた。

出会いはライブハウスなので、もうかなり長いおつきあい。


二つ年上のお姉さんで、カウンセラーもできるんじゃない?みたいな、的確なことを言ってくれる。(ということに最近気づいた。少し前まではちょっと苦手だった。)


以前書いたかもしれないけれど、わたしの悩みはりょうくんとの家事の分担ができていないこと。
それを言ったらぶちギレられて『できないものはできない』と開き直られて、終いには『別居だ』などと騒がれて、こりゃもう諦めるしかないのだわと思っていた。


…と、わたしから悩み相談したわけではないの。
お姉さんが「うちのだんなさんがねー」と、夫婦のお金事情を話してくれたので、おたくは家計と家事のバランスどうなのよと聞いたところ
「わたしのほうが稼いでいるけれど、わたしが家事をやるからお金は多く出してもらっているよ」と。

これだわ!!!!

わたしも、そうすればストレスなく家事ができる!

目から鱗!

多くもらってる方が多く出すって思い込んでいた。発想の転換もできないくらい頭固くなっていたのね。
まぁ、夫婦の共有財産と言われるとアレだけど、共働きの夫婦が平和に過ごすポイントはここだったのか。

そしてわたしはあまったお金を好きなように使うなり貯金するなりしておけばいいのね。
それならもう、喜んで家事しますよ!
うっひょひょーいって張り切ってやりますよ!

…だけど、りょうくんのお給料だけで生活できるわけないから、まずは五千円差からはじめるか。
そして生活を見直す。
大丈夫、自炊すれば節約できる。外食と外飲みが主な出費なんですもの。


やったるどーーーー。


今日は土曜日なんだけど、デザイナーのお姉さんと市場調査に行ってきた。

わたしたちと、実際の顧客様との差がね、課題。


まぁそれはさておき。




お姉さんと1杯引っかけて帰りますか!ってなって、自社が入ってる館のカフェで一人3杯飲みまして。

まぁー、お姉さんのネガティブなことといったらグランドキャニオンの谷くらい深いのよ。

未練のある元カレからふいにメール来たらしく、その裏の裏の裏を読んで超暗くなってるんだけど、見せてもらったけどどこをどう読んだらそうなるのか分からないくらいひねくれてるわけ。
わたしだったら
キャーウレシー!って浮かれて、言葉通りにしか受け取らないわ!

え?浅はかですって?

別にいいじゃない、わざわざ辛くなる必要がどこにあるのよ。


でも、性格なんだよね、
自然とネガティブに捉えてしまうんだろね。


ミーのそのポジティブさ分けて!って言われたけれど。
分けてやれるもんなら分けてやりたいけども、お姉さんのネガはいらないかな。


悪いほうに想定しておくのも自己防衛かもしれないけど、
想定していなくても案外そんなに悪いことって起こらないよ、って思うのよ、最近。
(きみのときはあんなに自己防衛に徹してたのにね。)

だから、考えすぎるだけ無駄というか損というか。

「もぅねーーー、抱えきれないくらいの悩みと考え事でつぶれそうなの!!!」
ってお姉さんはいうのよ。

わたし、そんなに悩んだことあるかしら。

物事はだいたい答えのあることだし、いくら考えても解決しないことはそもそも考えないし。

ミーは得な性格だわと言われると、なんだかバカにされてるみたいでいやだけどね。

世の中にはいろんな人間がいるのねーーー



でも、そんなお姉さんと思考回路が似てるのがうちの夫。

本当にかわいそうなくらい複雑な性格ね。
あらかじめ家事の分担について話し合わなかったツケが、今わたしにストレスとなって回ってきた。

なぜ分担しなかったかと言うと、
『できる時にできる人がやればいい』

ということを言われたから。

まあ、そりゃそうだな。
と思っていたけれど、『やりたくない=できない』は違うよなと思う。



昨日、思いきって家事分担しない?と提案したところ、大喧嘩。

わけのわからない話に飛躍し、
『もういいよ、できないんだね、わかったよ』と納得したから話を終えようと思ってもしつこく突っかかってくる。

別々に暮らすしかない、と言い出すし。

めんどくさい。


そんななか、とあるサイトを見ててグサッときたページをスクショしたのがこちら




ぐさり。

そんな損得勘定じゃないのが結婚でしょ。と思っていた夢見る夢子。
でも実際に不満を抱えだした。。。


夫に期待せず、一人暮らしのつもりで家事をするのが精神的に楽という記事もどこかで読んだ。

しかしやはり家族になったのなら助け合うべきだと思うんだ。

りょうくんは、夫婦になっても一人ずつの人間だからお互い干渉せず、ルール決めたりせず暮らすべきだと言う。

干渉しないのと助け合わないのは全く別のことだと思うんだけど、理解してもらえなかった。
そういうとすぐに、他の人をさがせばと言うのでお話にならない。