ミニの黒いスリップワンピ -18ページ目

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック


興味しんしん猫
ぐーすかピーちゃん





黄疸の数値クリアして、1/3に無事退院してきました!

どっちの親も体調不良で来れず、りょうくんも仕事休めず、たまたま空いてた弟に迎えに来てもらえた。
近所に住んでて良かったよ。


実母が一ヶ月ほどお世話に来てくれる予定だったのが、実家でインフル発生につき来れず。

まぁ、いいわ。
ネットスーパー活用すれば食事はなんとかなるし、洗濯や掃除もできてる。
沐浴もなんとか。

りょうくんとちびちゃんと親子水入らず。
ベビーベッドをリビングに置いたので、その隣に布団敷いて寝てる。
りょうくんは寝室に寝た方が疲れ取れると思うんだけど、淋しいみたいでみんな一緒(犬猫も)。


大変だったのは出生届出しにいったこと。
本当はりょうくんに行ってもらう予定だったんだけど、りょうくんの休みが1/1,6,12で、1日と6日は窓口お休み(出生届受け取ってくれても、児童手当などの手続きができない)だし、12日だとタイムオーバー。
わたしが行くしかないじゃん!
母が来てくれてたら子守しながら留守番してもらえたのに(もしくは行ってもらえたのに)。

でもまあ仕方ない。
生後10日にもみたない赤子を連れて、運転して行ってきたわ。
チャイルドシートもエルゴもいまいち使い勝手がわからぬまま、なんとか。

市役所が近くて良かったし、空いてて本当に良かった。とりあえず何の問題もなく役目は果たした。

名前は、りょうくんが最初に言っていたのになった。
それを、漢字をやめてひらがなにしたのは義母のアドバイスを受けて。
まあ、柔らかい印象になってよかったかな。
ひらがな三文字の、古風な響きの名前。

ここではなんて呼ぼうかな。
ちびちゃんのままでいっか。

2580グラムで産まれたちっちゃなあかちゃんは、どの服着てもブカブカで(笑)。
でもちっこいのがなんとも言えず愛しいから、あんまり急いで大きくならなくてもいいよーと思ってしまう…のは、わたしのエゴだね。
とにかく健康に育っておくれ。


お胸の張りと痛みも、授乳を繰り返すうちに治まってきたようで。

しかし試練に次ぐ試練が。

朝イチで、先生からお話が…と言われて別室に行くと、
黄疸の値が高いので治療に入ります、って。

今日退院だと思っていたのに!

あと二日入院が延びるとは。

いや、それはいい。
黄疸って!?大丈夫なの!?

もう胸が張り裂けそうで涙が溢れてきた。

新生児にはよくあることだと言われても、でもなんでこの子が!って感じで。

そして青い光のハコの中で目を覆われて寝ている赤ちゃんを見たら、また涙が出てきた。

てか、もう誰と話してても泣けてくる。
大丈夫と言われても泣けてくる。

冷静に。冷静に。って監獄のお姫様のきょんきょんみたいに言い聞かせる。

りょうくんに電話して、少し落ち着く。


りょうくんは10時ころ到着。
ちょうど授乳のタイミングだったので、一緒に行って赤ちゃんと面会。
本来なら退院のために来てくれたのにね。
また一緒に先生の説明を受ける。

りょうくんが帰ったあとも三時間おきに授乳に通い、看護師さんたちと話してるうちに大分落ち着いてきた。
朝はなんであんなに泣けてきたんだろう。
産後のホルモンバランスか、母性がスパークしてるのか。

とか言いつつ、これ書きながらも思い出して涙たらたらなんだけどね。



24時間の母子別室はさみしいけど、ほんの少しの休息をもらえたのかもしれない。
夕方の一時間ほど、久しぶりに深い眠りにつけた。




箱の中はサウナみたいに暑くて、赤ちゃんはいっぱい水分(母乳やミルク)をとって、いっぱい排泄することを求められる。

がんばれ!がんばれ!





女の体って不思議!

ちびちゃんも頑張って飲んでくれてる。

しかしパンパンおっぱい、まじ痛いねー。




2017もあとわずか!
(しらふの大晦日って…いつぶりだ?)