披露宴② | ミニの黒いスリップワンピ

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック

しばし歓談のあと、それぞれの友人スピーチ。

ただ、新郎友人の席にその人がいない!
披露宴始まってからずっといないのよ。
『え?来てない?』
『いや、式の時にはいたはず…』
『帰った?』
『まさか…』

ほら、例の家族の父親?なのよ。
困ったわー、どうしましょう。

そして、席にいないってのに司会者さんが
「それでは…」なんて言ってその人の紹介をし始めた!

やばい!


(文字装飾したの初めて?(笑)だって本当に焦ったんだものー)



って思った瞬間、ドアが開いてスタスタ入ってきた。
片手にスポーツ新聞。

『はぁ?』
とポカンとしてたら、
マイクの前まで来て新聞を広げ、訓示みたいな(笑)ことをいくつか箇条書きに読み上げ「おめでとう。」で終了。
スポーツ新聞を新郎に手渡し席に戻って言った。

演出!?

ビックリした、っていうか、ハラハラした。

まあー、ちょっと笑えたからいいけどさ。




そしてお次はいよいよさかもつのスピーチ。

数日前から、
「どうしよう、かなりエピソード削ったんだけど15分ある。」
「10分に縮めた!」
「6分に縮めた!…まだ長い?」
みたいな報告があって、
自分で動画に撮って何度も文章考えたり練習しててくれたみたい。

結果何分だったかな?
わたしたちの長い歴史を語るにはほんの一部だけだったけど、ホロリとしたわー。
友人や弟の嫁も泣いてた(笑)

さかもつありがとう!!!