きみのことが好きだった。
2006年の夏からずっと。
銀杏の夢で逢えたらを聞くと今でもキューンとなるくらい、わたしの中はきみでいっぱいだった。
きみとはいろいろあったね。
いろいろ。
わたしの青春。
遅めの青春。
2013年、きみを克服しました。
婚カツしたり、他の男性とも付き合ったりしたけれど、きみを克服するつもりはなかった。
そんなわたしがきみを克服しました。
恋をしたの。
最後の恋。
もしかしたら最初の恋。
好きな人ができました。
信じられないことに、その人もわたしを好きだと言ってくれるの。
両想いというやつですよ。
きみはきっと鼻で笑うわ。
そしてちょっと寂しそうな顔をするのでしょうね。
わたしはそしてチクッと胸が苦しくなるのだわ。
『ヤケ』だなんて思わないで。
わたしはとてもいい恋をしているの。
きみと築けなかった未来を、彼と歩む。
SUNX!
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