祖母の四十九日で言うことではないのは分かっていたけれど、言うのはこの日しかない!と。
りょうくんと一緒に住みたいですって。
法要が終わって、家で宴会して、だいたい親戚衆が帰ったあと、…言いましたよ。
両親、叔父叔母、従兄、大叔父の娘夫婦、弟がいるところで。
だいぶ酒も回って気持ちよくなってる瞬間を狙い、大当たり。
更には、両親だけじゃないってのも大当たり。
なんか、うまくいっちゃった!
りょうくんの仕事(立派な仕事だけど収入が良くない)も、りょうくんが中卒なのも、全然気にしない両親に感謝。
逆に、実はいいとこのお坊っちゃんってとこに心配していた。
来週か再来週におばあさまに会いに行くと話したら、うまいことできる?とみんなで心配された。…ですよね。靴とか買わなきゃ。
下の弟は「相手が気の毒!」なんて悪態つくし。「まぁ、よかったね。うまいことやれよ!」って、一応喜んではくれた。
上の弟は駅まで送ってくれる途中で「餞別」って言って、パソコンのほこりとりみたいなのくれた(笑)
不器用で愛想悪い長男だけどね(笑)
「りょうちゃんによろしく」…なんて言うから笑っちゃった。
おにーさんですよ!
母親が一応一番心配していろいろ聞いてきたけれど、きっと今までのわたしと違うと察したね。
わたしがそういう人に出会えたということにとても喜んでくれた。
…ん?
とくに「挨拶に来い」とか言われなかったけどいいのかなぁ?
Android携帯からの投稿