快楽 | ミニの黒いスリップワンピ

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック

一昨日は二回、昨晩は一回。

全身に電気が通ったみたいにビリビリってなる、初めての感覚があった。

痺れ、みたいな。

とてもたまらない快感。




回を重ねる毎に、気持ちよさが増す。

はっきりソレが絶頂だとわかる回数も増えてきた。

若いモモは、わたしを十分に満たしてくれる。

わたしはどんどん開花する。

どんどんセイカン帯が増えていく。

モモが、「ぼくがおじさんになったら捨てるの?」と言った。

「そんなわけないでしょ」と言いつつ、

永遠に若い男子を取り込めたらどんなに素敵かしらン、なんてバサラ都子の血が騒ぐ。

でも今は、モモが気持ちよすぎて、
「もう、モモ以外の人とはできないヮ」
って言っちゃった。

こんなに褒めたら、他で腕試ししたくなっちゃうかしら、

まぁ、わたしに言わなければいいわ。

ばれないようにやってくれ。

そして、わたしの方を蔑ろにしなければいいわ。






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