一昨日は二回、昨晩は一回。
全身に電気が通ったみたいにビリビリってなる、初めての感覚があった。
痺れ、みたいな。
とてもたまらない快感。
回を重ねる毎に、気持ちよさが増す。
はっきりソレが絶頂だとわかる回数も増えてきた。
若いモモは、わたしを十分に満たしてくれる。
わたしはどんどん開花する。
どんどんセイカン帯が増えていく。
モモが、「ぼくがおじさんになったら捨てるの?」と言った。
「そんなわけないでしょ」と言いつつ、
永遠に若い男子を取り込めたらどんなに素敵かしらン、なんてバサラ都子の血が騒ぐ。
でも今は、モモが気持ちよすぎて、
「もう、モモ以外の人とはできないヮ」
って言っちゃった。
こんなに褒めたら、他で腕試ししたくなっちゃうかしら、
まぁ、わたしに言わなければいいわ。
ばれないようにやってくれ。
そして、わたしの方を蔑ろにしなければいいわ。
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