おっさん小僧 | ミニの黒いスリップワンピ

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ロマンチック 略してロック

ぬぅ。


昨日の電話について考えてみる。


わたしが長いお昼寝から目覚めた19時半。

それから少ししてきみから電話があった。


わたしは少し寝ぼけながらも、「もしもし?どうも~」って出たの。



内容を思い出して書くわ。

きみが今から旅に出るらしくて。

それがさかもつの地元の県だから、何かおすすめの場所はないかと。


んで、さかもつは今いない、デートだと思う。と伝えると、

おまえはどうせ男いないから暇だな、だとか

やるだけやって捨てられるパターンやろ、だとか

楽しそうに罵ったあげく、
じゃあまた、と切れた。


わたしの最後の言葉は「気を付けてね」
で。

しばらくして、今のは何?と思い返した。


まとめると、さかもつの地元の情報知りたいと思ってわたしに電話したけど、一緒にいなかったから悪態ついた。なのか?

いやいや、さかもつにかけりゃいいじゃん。


さかもつに、『きみが今からさかもつの地元に行くんだって。なんか聞きたいことあるみたいだから、さかもつの都合いいときに電話欲しいみたいよ』
と頼まれてないけどメールした。


なんで、直接連絡とれる人たちの仲立ちしてんだわたしゃ、と思いながら、

あ、そうか、

わたしと話したかったのね。

ってことで解決した。



しかしきみってやつは、

さかもつの県の情報を散々ついったーで聞いといて、まだ聞くか?

そんなに○○行くでーって大騒ぎしなくても。

さらっと行けないもんかねぇ。

かまって欲しいお子ちゃまだね。

いちいち反応してくれるファンがいなくなっちゃえばいいのに。と、これはヤキモチではなく。




男二人旅なんかな?


わたしの苦手な理屈くんと。

って、彼はわたしのこと知らないだろけど。

正反対なタイプなのに、仲いいんだね。



気を付けて行ってらっしゃい。


ちゃんと帰ってきてね。