わたしの夏休み | ミニの黒いスリップワンピ

ミニの黒いスリップワンピ

ロマンチック 略してロック

夏休みに読んだ本

森鴎外『ヰタ・セクスアリス』
夢野久作『少女地獄』他三編(再読)
三島由紀夫『永すぎた春』
二階堂黎人『双面獣事件』上下



夏休み前日の夜、ボーダーくんちに泊まりにいき(その晩のつわりは最強に気持ち悪かった)、次の日少しお散歩して帰宅。
夜はきみたちのライブ。
ライブ後に一気にフロア内に立ちこもる紫煙に気持ち悪くなって早々に退出。
でも、仲間内でバーミヤン行って食べまくる。
タクシー帰宅。
ライブは最高に楽しかった。
古巣。

二日目、三日目、引きこもり。

四日目、病院へ。
癌の再検査の結果、異常なし。
ひと安心。本当に安心。
さかもつと、同僚ちゃんと、ボーダーくんに連絡するも、ボーダーくんからは夜まで返信なし。少し拗ねる。

五日目、最終日、ボーダーくんとお散歩デート予定。
暑いし面倒だし本の続きが気になるし、で、体調を理由にドタキャン。

元気づけようとしてくれるのはありがたいけど、今は必要ないなと思ってしまう。
今は元気になりたいと思わない。

かといって、一緒に落ち込んで欲しいとも思わない。

どうしてだろう、今はボーダーくんが必要じゃない。

でも、手術の日とかぶってしまった旅行の予定をキャンセルしてくれたのは嬉しかった。

わたしは行っていいよって言ったけど、でも、ボーダーくんは行かない気がした。
ずるい女。

いや、行ってもいいと思ったのは本当。
でも、旅行を延期してくれて嬉しかったのも本当。

さかもつ曰く、めんどくさい女。




今日から仕事。

体調に不安あり。
もちろん会社には秘密。

でも、打ち明けてる友達の一人が同僚だから心強い。